2008年04月30日

お風呂の訳

おかやん、サイパンから戻ってきたばい。
なんかBlog書く暇なかくらい忙しいって言いながら、
サイパンで撮った写真とかば見よるけん、
今日はぜんぶ様がBloggerたい。

みんな、気合入れて読まんといかんよー

おかやん、サイパンっていう南国に行っとったらしくて、
ものすごい黒くなって帰ってきたとよ。
あの歳であんな日焼けとかしたら、もうアウトやって
わかっとらんとや無いかいなねー。あほや。

でくさ、ぜんぶがホテルから帰ってきたら、
夜中なのに、
「ぜんぶば風呂に入れるー!」って無理矢理風呂に入れられたとよ。

RIMG0346  
「明日に備えて綺麗にしとかないかんけんねー」とか、
「くちゃいと嫌われちゃいますよー」とか
よー判らん事ば言いよったっちゃんね。

RIMG0340 

朝はいつもより早く起きてくさ、なんばそげん
はりきっとーとやろうかって思ったら、
この人とのご対面!やったそう。

chaco1
え?この人誰かって?

この人はくさ、北海道からぜんぶ様のお顔を拝顔しに来たという
ちゃこっとぶろぐのちゃこさんたいー。
まぁ、たいへん良い黄金週間の使い方ばしようねーって褒めてやったよ。

Chaco2
まぁ、ぜんぶ様の拝顔がメインで、なんか昨日の夜は
ケッコンシキとかいうのに参加したらしいけどね。
美味しいもんが出るっておかやんに聞いたけど、
ケッコンシキからのケーキとか、焼酎とか、鯛のお頭とかの
お土産は無かったねー。なんで?

ちゃこさんはくさ、2年位前まで、らー様っていうレトリーバーと
生活しよったらしいよ。
なんか、おかやんのBlogによーコメントとかくれよった人やね。

でくさ、なんか、お土産って言うのばおかやんにくれよったよ。
この2つ。

Image466
鮭とばと氷下魚(コマイ)
どちらも焼いて食べると美味しいよーって言いよったね。

Image465
おかやん、いつこれば焼いてくれるとね?

Image464
もちろん、これはぜんぶのオヤツにキマッとるよね?

まさか、おかやんの酒のツマミとかにならんよね?

まさか、鬼コーチのとこに持ってったりせんよね?

まさか・・・・・・。

続きを読む
posted by ぜんぶ at 11:14| 東京 ????| Comment(6) | TrackBack(0) | ぜんぶのこと U^ ェ ^U  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

筍、伊勢海老、限界ぎりぎりディナー!

大阪出張&サイパン前夜。

「さー、これからTipnessで弾けるかー!」と思っていたら電話が・・・

ご近所の美しき飲み仲間からである。

「先輩から筍頂いたんだけど、一人で食べきれないから、一緒にどうー?」とのお誘い♪

「行くよー!伊勢海老持って行くー!」

即効で返答し、冷凍伊勢海老10尾と赤ワインを手土産に
自転車にて到着!

あー、そういや、一人暮らしの女子の家に訪問したのって
もんのすごい久々♪
なんか、ニオイなんか嗅いじゃうオヤジ化した自分に気づく(笑)

いやー、ものすごいメニュー。

Image457
コーンビーフとクリームチーズのリエット(黒胡椒&醤油味)
 友が買っていてくれたパンが良くあって、ウマウマでしたー!
 これは簡単に作れていいですねー!

 筍と豚肉とシメジの炒め物
 いやー、もう、文句なしの一品!
 やっぱ筍がしゃくしゃくで、美味しかったなぁ。

Image459
伊勢海老とアボカド、カイワレのサラダ
 伊勢海老は軽く焼いたタタキ風で。
 わさび醤油と頂いたら美味でしたー!
 ちょっとフレンチな見た目のサラダでした

伊勢海老のグリル
 伊勢海老食べるなら、これが一番うまいぞ!
 そんな鬼コーチの教えを守り、グリルしましたー!
 やっぱり甘みも出るし、味噌もガッツリ食べれるし。
 伊勢海老はグリルが一番かしらー

Image461
筍と伊勢海老のハーモニー グリーンカレー
 あー、このカレーは最高でしたー!
Image462  
サラダでムキムキした伊勢海老の頭もガッツリ入れて、
 更に半分に割った海老ちゃんも投入!
 筍も良い食感で、私生きてて最高贅沢なグリーンカレーでした。
 
チャンジャと、アンチョビ入りオリーブ
 ワインが進むおつまみ達〜♪

いやー、こんな贅沢三昧なお食事とワイン3本を女子2名にてペロリ(笑)

話に花も咲き、気がつくと既に日付変更しきってました!

持つべきものはご近所の友達!
ほんと、スバラシイ夜でした〜♪

続きを読む
posted by ぜんぶ at 08:56| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 酒&FOOD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

金食い虫

明日から大阪出張、その後、会社の慰安旅行で南国サイパンに行ってまいります!

南国に行けていいなぁ〜

と、今週は仕事三昧な鬼コーチは言いますが、
何が嫌かっていうと、サイパンって、サーフィン出来ないんですよ。
海は売るほどあるんですけど、乗れる波ないんですよ。
今の私にとって、週1回のサーフィンが途切れるのが
どーしても嫌!

ダイバーと、ウィンドサーファーの天国なんですねー。
と、言う事で、実は、今回の旅、あんまり楽しみじゃないんです。

そう言いつつも、既に下記予約しております。

25日の夜は、Aqua Resort ClubのCosta Terrace Restaurantにて
金曜オンリーのSeafood Buffet! $25 + $7.5(呑み放題)

26日のAMには、Dive Fellowさんの体験ダイブ(2箇所でダイビングするのだ!) $95
夜は、社員集合で、Fiesta Resortのディナーショー $75(会社持ち♪)

27日のAMは、Team TagaさんのWake Board初心者コース $85
夜は、Sunset Dinner Cruse $48

28日のAMは、Amigo Aquatic Sportsさんのマニャガハ島マリンパックにて、S
バナナボート、パラセイリング、シュノーケリングボートツアー、ウェイクボード。 $125

29日の帰国日は、午前中は遊べるはずなので、
どうしようかなぁ〜と迷っております。

とまぁ、既に高額な旅にしてしまいましたわ(笑)
サーフィンが出来る海なら、サーフボードを運びいれさえすれば、
後はお金かからないのになぁ〜・・・・。
ほんと、サーフィンってスバラシイ!と、思うポイントの一つですわ(笑)

まぁ、ドル安っていうのがナニヨリの助け♪
せっかく多忙なコーチとはらぺこ(笑)ぜんぶを日本において
南国行くんだから、楽しまなくちゃね〜♪

Image452 

う・・・。そういやぜんぶ姐さんを預けるホテル代もかかるんだった!!(」゜ロ゜)」

 Image453
 

続きを読む
posted by ぜんぶ at 17:33| 東京 不明| Comment(3) | TrackBack(0) | 2008 Trip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

独りでサーフィン、仲間とサーフィン、孤独のサーフィン

晴れるはずの日曜日、どんより曇った空、海に向かう車の中では、
ぱらぱらと雨も降ってくるし・・・。

今日は鬼コーチ、半年ぶりの日本サーフィン再デビュー日。
実際にはまだ完治してないので、手放しで喜べないコーチに反して、
大喜びで小躍りしそうな私。

しかし、この天気である。
ありえん。

「どうしようかなぁー再デビュー、やめとくかなぁ」
そういうコーチに、
「雨降ってるから、つりは出来ないでしょー!やっぱサーフィンだよ、サーフィン!」

今日は鬼コーチの師匠に、去年よく一緒にサーフィンに行っていた先輩サーファーさんも
一緒にサーフィンの予定だそう。

9月から始めたサーフィンですが、10月にコーチが手術して以来、
半年間、日本でのサーフィンはいつも独りで海に入っていた私。
海に友達同士で来ている人達って、波待ちしてるときなんかに、
おしゃべりしたりして、楽しそうで羨ましかったんですよ、実は・・・

たまーに、彼氏と彼女でイチャイチャサーフィンなんかしてる人達を見ると、
そこにボードで突っこんで行ってやろうか?と思いたくなるほど
ちょっぴり寂しい思い(何処がちょっぴりじゃ(笑))をしていたんですわ。

まぁ、長かった独りっきりのサーフィンにもピリオドを打つ日がやっと来たと思ったら、
なんと、鬼コーチだけでなく、その師匠、その先輩と、
大御所と一緒とはこれまた難関でございます。

今日は昔から名前もついていないという御宿近くのサーフポイント
シークレットとコーチは呼んでましたね。

以前波の無い御宿で私が100人近くとポイントを争ってる時に、
師匠が「いやー、いい波だったけど3人しか入ってなかったよー!」と言って戻ってきたポイントである。
でも、
すっごい掘れてる波でさー、いやー、もう海底が見えるくらいだったよ」と。

そんな場所、私が入れるハズも無く、「あー、一緒に行かなくて良かった♪」なんて
思っていた、そんな場所である。

今日はそこに入ろうと・・・??
「今日はそこまで波高くないから大丈夫だよ。」
ホントなのー?ええーーほんとにーー??

ちょっと不安になりながらも、今日は鬼コーチの再デビュー日。
せっかくなら良い波で楽しんで頂きたいし、まぁ、私は安全な場所までパドルして行って、
皆が乗るのを見てれば良いかー程度で考えていたんですが・・・・。

それにしても、皆で一緒に海に入るのって、なんか新鮮です。
普段独りでボーっと波待ちしてる私が、波待ちしながら誰かとおしゃべりするなんて!
しかし、そんな幸せは束の間。 気づくと、思いっきり潮に流されてます。

皆さん、波がある場所をキープする為、しっかりパドルして戻ってます。
私は波待ちしてニヤニヤしてる間に、一気に波の無い場所に浮かんでます。

諸先輩方みんなに、「おいでおいで」の手招きをされ、
皆さんのポジションに入って行くも、一言二言話をしてニヤニヤしてると、
また流されてる(笑)

何度もおいでおいでに呼ばれ、良いポイントにつくも、
「も、もしかして、この波掘れてたりするの?
 ここ下が岩場なんだよなぁ〜頭打ったら死ぬかも・・・」
なって考えると、なかなか波に乗れない私。

たびたび波が来る度に、諸先輩方が波を譲ってくれるにも関わらず、
ヘナチョコな私は、結局乗れずに波においてかれちゃうのです。

2時間近く入ってて、結局一度も乗れず。
「そろそろ上がるぞー!」と、鬼コーチ。
いやー、もうー絶対これに乗るー!と、パドリングした波にもおいてかれ、
ため息ついてたら後ろから更にデッカイ波が。
結局スープで立つという、「立ったと言っちゃだめ」と言われてしまう波でゴールイン。

ランチの間もずーっと3名からどうやったら乗れるかをご教授頂く。

自分のヘナチョコが情け無い。
師匠と鬼コーチがセカンドラウンドとして釣りをなさるというので、
私は、同じ場所でのサーフ継続を希望!
ちょっと場所柄、車両荒らしが気になるので、歩いていく事にしました。

歩く事10数分、ポイントにつくと、さっきはサーファーの車でいっぱいだった車道には
2台しか車が無く、皆さん既に終えてお着替え中。
って事は・・・??と足早にポイントに進むと・・・・

なんと、私一人!!

こんな場所に私一人です!
だーれも居ない海♪ですよ。
森高千里を口ずさみつつ、準備運動。
誰か入ってこないかなー?と、後ろに目をやるも、誰も来ない。
しばらく不安になりつつ準備運動を長めにやり、意を決して入水〜!

午前中に比べると、相当潮が満ちてて、波は落ちてる感じ。
さらに、割れる場所がまちまちになってる感じと、後は海面がぐちゃぐちゃ。

それでも、私は一人!この波をぜーんぶ独り占めできるってぇもんだ!
こんな機会はもうありえなーい!と思い、
既に午前中で重くなった肩を酷使してパドリングで沖へ。

波のパワーは落ちているけれど、ひっきりなしに来る波に
誰に邪魔される事無く何度も乗れて、もう幸せ〜♪

1時間半位一人を満喫していた私ですが、ふと寂しくなって来た・・・・。
結構潮の流れが激しいから、もしもこれで沖に流されちゃって
帰って来れなくなったりしたらどーしよー・・・とか、
イキナリお化けみたいな波が来て、それに乗り切れずに撃沈して
おぼれちゃったとしても、誰も気づきもしないんだよなぁ・・・とか。

山に囲まれたポイントで、潮があげてきてる事もあり、
大きな波がどどどーんっと岸壁に打ち付けてるのを見て、
溺れてどざえもんになった私の死体があの岸壁に打ち付けられるかも・・・
などと、余計きわまりない事を考え始めちゃって、波に乗れなくなる。

さすがに夕方になってくると、もう他の誰が入ってくるとも思えない時間。
潮があげすぎてて波にパワーが無くなってる事に加え、
自分を信じるパワーが愕然と落ちてしまっていたので、
諦めてあがる事に。

てくてく歩いて御宿まで戻ると、まだ80人位は入ってるみたい。
なんだか嬉しくなって、他の方々と波取り合戦を繰り広げる。
しかーし、なんとも波が無い。無さ過ぎ。

やっぱり今朝のあのシークレットポイントが一番良かったなぁ。
なんであの時乗らなかったんだろう。
周りには諸先輩方が陣取ってくれてたし、波は大きすぎない程度で大きかったし。
もう、後悔しきれん感じです。

次回からは、怖がらずにガンガンぶっこんで行くんで、諸先輩方、
頭から血流してヘラヘラしてる私でも怖がらずに一緒に海に入って下さいね、

続きを読む
posted by ぜんぶ at 14:05| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | Surf | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

静かになった生活

「ただいま〜!ぜんぶぅーただいまってばー!」

最近、おかやんが耳の傍でそう叫ぶとよ。

Image426
ぜんぶは、眠たかけん、起きんとばってん、

「ぜんぶ、耳が聞こえんっちゃなかねー?」

ってほんっと、ウルサイったい。

 

そういや、昔に比べたら、周りが静かになった気もするけどね。

Image428
まぁ、それはそれで、良か生活たぃ〜

そげん思って寝とるとに、

「ぜんぶぅー、聞こえんとね?起きりーよ!」

って突いて来るとよ。

 
あー、もー!うるさか!

邪魔ばせんでください。

ぜんぶは寝むたかとです・・・・・。

Image430

 

Image427

はっ!

 

 

Image364

そげな良かもんがあるなら、なんで早く言わんとね。

続きを読む
posted by ぜんぶ at 12:09| 東京 ??| Comment(5) | TrackBack(0) | ぜんぶのこと U^ ェ ^U  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オアズケ解禁!?

そろそろ復活かなぁ〜

2007年10月手術以来、日本でのサーフィンを止めていたコーチ
2月にバリ行って波乗りしていたとは言え、
既に6ヶ月間、なんとも長期間のオアズケである。

ぜんぶさんに「待て」をそんな長い間したら、
ヨダレで川、いや、それこそ海を作っちゃいそうなもんである。
Image413

鬼コーチのそんな言葉が聞けるようになった春うららな日。
日曜日が天気が良くて、いい波だと良いなぁ。

どうやら明日から土曜まで雨らしいですね。
もしかすると、いい感じの日曜になるかなぁ♪

続きを読む
posted by ぜんぶ at 00:23| 東京 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | Surf | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

レーシック、受けるべきか受けざるべきか(18禁)

バリでのサーフィンにて、コンタクトレンズを無くしまくり、
ボートで移動すると、無くした瞬間から、何も見えないという
散々な結末を迎えまくった私。

まぁ、ヘタクソ&ヘナチョコ過ぎて、波に乗るより、
波にまかれていた方が多かったせいもあるけど・・・。

バリから帰ってきてずーっと考えているレーシック手術

関連会社の秘書友達も、レーシック手術を昨年受け、
人生がガラリと変わったそう。

「何が一番良かった?」
「そりゃーもぉ、ベッドで相手の顔が良く見えることよ」

あ〜、ステキだ。なんてステキなご返答。
こんなの聞かされたら、やっぱりレーシックやるでしょ♪って思っちゃう訳です。

そんな私はコンタクトつけっぱなしなので、いつでも良く見えてますけどね・・・。
まぁ、そんなグロイ話は置いといて・・・。

「じゃー、よくなかったことある?」
「そうだなー、術後、1ヶ月運動禁止なのよ」

「え゛!!運動禁止???!!!!」

毎週日曜のサーフィンを入れて、週5日は運動している私に、
運動するな・・・と・・・。
それも、海水に浸かるなどもってのほか!
1ヶ月も運動しないとなると、もう、駄目人間になるのが目に見えている。

ストレスで酒漬け。アルコール中毒。肝機能低下。

あー、無理、無理ッス。

って事で、現在、オルソトケラジーという寝ている間にコンタクトレンズをして
視力をコントロールするという治療法を調査中。
現段階での治療費用は、22万円程・・・。
レーシックだと17万円程度・・・。

あー、どっちが良いんだろう。
オルソは、寝てるときにコンタクトしてればそれで良いそうなので、
運動禁止令等も出ないし・・・。

ちなみに運動禁止について、私と秘書友の会話・・・

続きを読む
posted by ぜんぶ at 15:04| 東京 ????| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

贅沢な一日

いやー、波、ありません。
ぜんっぜんです。

「明日、海行くの?」
なんど、その質問をするんですか、コーチ
「行くったら行く!海に浸かるだけでもしないと、ストレスが発散できん!」

とは言いつつも、前の夜は2時まで借りてきたDVD鑑賞してしまい、
早起き出来ずに、6:30起床。
今日もすっぴんぴんで出かけます。

「ちょっと寄り道して行くぞー」
と、鬼コーチ見せたいものがあるそうです。

Image443
うひょぉー!桜並木です!
車の中からお花見出来るんですねぇ。
八千代市ってば、京葉なんちゃら高速線がやたらお値段高すぎですけど、
夏は花火大会もあるし、春はお花見と、ナカナカやるじゃないっすか。

朝のお花見で眠気も冷めて、さー、海に向かいましょう!
お天気も最高に良く、日焼けバッチリしちゃいそうだけど、
もうそんな事言ってられない黒さだしね・・・(笑)


到着した御宿、ドフラット
もー、板に乗っかって、上向いて1時間寝てても、きっと同じ場所で
目が覚めるんじゃないかっつーくらいドフラット。

なので、今日はお隣にある、部原へGO!

Image446
こちらは、なんとかサーフィン出来る・・・?程度の波でしたが、
へなちょこサーファーの私にはピターリなサイズ(笑)
なんてったって、ほれてない波ですから、どんなに突っ込んでもダイジョーブ♪
午前中はまだ風もギリギリな感じで、なかなか楽しいサーフィンタイム。

こんだけ波も無いから、人も少ないのがこれまた良い!

午後は風がびゅーびゅー吹いてきて、面が崩れちゃって乗りにくいやら、
波はないやら・・・。
今日は15:30まで入って終了!(充分長いって・・・(笑))

おなかぺこぺこで、食堂でご飯を頂き、家路に着きます。
Image448 
帰りの高速道路からは、真っ赤な夕日が沈むのが印象的。

桜並木と、スバラシイ天候でのサーフィン、美味しいご飯に、真っ赤に沈む夕日。
お土産の伊勢海老(笑)

ほんとに、スバラシイ贅沢な日曜日の過ごし方でした!

posted by ぜんぶ at 01:56| 東京 ??| Comment(4) | TrackBack(0) | Surf | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

カモナベイベー @蕎麦小路さわらび in 半蔵門 

 

最近転職をしたエロ友より、「半蔵門に集合!」とお声がかかった。
半蔵門って、なんも無いんじゃなかとね〜?と思いつつも、
このエロ友が集合かけてんだから、何かあるに違いない。

って事で半蔵門線半蔵門駅の1番出口。
春めいてきていたのに、何故か今日はお寒うございますね〜。
「鴨鍋には最高の天候デス!」

そうなんですよ、今日のメインは鴨鍋。それも、蕎麦屋で鴨鍋!
んもーカモナベイベーですよ。
鴨好きにはタマラン シチュエーションっちゅーヤツです。

駅から歩いて数分の場所にこの「さわらび」はありました。
もっと古めかしい感じのお店を想像していた私でしたので、
なんだか、その可愛らしい風情ある店構えにちょっとビツクリ。

お店の入り口には、
「申し訳ございませんが、本日ご予約のみのお席となっております」と書かれています。
お店に入って更にビツクリしたのが、お席の少なさ。
二人席4卓と四人席1卓の、12人で満席のお店。
そして、我々5名、お店のど真ん中の6名分の席、つまり半分の席を頂いちゃってますから、
そりゃー、もう予約でいっぱいですよね。

とても笑顔の素敵な女将さんが、給仕を勤めています。
お料理やお酒の説明もきちんとしてくれますし、とても気が利いていて
本当に気持ちよい対応です。

NEC_0062
一皿目から、テンションあげてくれますよ〜
しゃこもトロも、味噌も、最高っに美味!
竹の子もやらかくて、スバラシイ一皿です。

NEC_0061
お次は自家製豆腐。
うーん、もう、これってば豆腐っていうか、湯葉っていうか、
まるでヨーグルトでもたべてるようなフワフワ感。
お味はしっかりと豆乳の甘い味。
お塩をかけて頂きます。

NEC_0060

3 皿目のこちら!
ほっき貝の山葵漬けです。
あいや〜、これはヤラレマシタ!モノスゴイ美味さ♪
もう、ビール呑んでられません。もちろん日本酒に変更〜!

そして来ました!今日のメイン!

NEC_0059
まずは鴨団子から・・・・
って、いやーん、もうーツボついて来ますねー!!
このお団子ちゃん、鴨の優しい味がして、歯ごたえも良く、良いお味!

NEC_0056
NEC_0057
女将がお野菜を投入してくれます。
このお野菜も、相当拘ってるんじゃないか?と思わせる、
とても綺麗な野菜達。

鴨鍋と言っても、鴨しゃぶなんですねー。
まずはこの野菜を鍋にたーっぷり入れて、鴨が沈まないようにするんだそうな。

NEC_0055
鴨ちゃん登場!この鴨ちゃんってば、結構分厚いんです。
これで2人前〜♪
皆喧嘩せずに食べましょうねー

じゃぁ、乗せますか?乗せちゃいますか?

NEC_0054
なんとも幸田ちゃんもビックリなエロかっこいい画像ではありませぬか?
鴨のピンクが、野菜のグリーンに映えまくっております!

「30秒ずつ表と裏を・・・・」女将が説明してくれている鼻から、
「これ、片面だけで食べちゃだめ?」
「これって生でもいけるよね?」

もー、皆せっかちさん(笑)
そして、どんだけプリミティブなんでしょう〜!
とりあえずは女将の言うとおり1分かけてしゃぶしゃぶっと。

ぱくり

んがぁ〜うまかーうますぎー!!
なんでこんなにやらかいんですかっ!!
このふわっとした鴨ちゃん、一体どうしたらこんなになるとですかっ?!!

NEC_0053
さぁーどんどん行きますよ〜
「トイレに行きたいんだけどさ、このままトイレに立って帰ってきたら、
 俺の分の鴨がなくなってるんじゃないか心配で・・」
ええええ、ほんと、その心配は当然ですよ。
本当にこんな鴨食べた事無い!って程美味しいのです。

NEC_0052
たーっぷりのお野菜と一緒に頂くのがこれまた美味♪
お野菜は、ちゃんともう一杯、お代わりを持ってきてくれますから
安心して頂けます。

 そして驚くのは、この鴨も野菜も、あくが一切出ない!
あく取り奉行が居たりしたら、これは悲しまれるだろうなぁって程
あくが出ないんですわ。

「このスープってやっぱり中になんか入れるのかな?」
そうですよね、気になりますよね、やっぱり。
女将に聞いてみると、
「色々と試してみたんですけど、どれも駄目だったんですよ。
うどん出す訳にいかないですしね。最後にスープを飲んで頂ければ・・」
この透き通ったスープを頂きましょう。
なんともふわんっとした薄味です。

NEC_0051
最後はもちろんお蕎麦です。
「コースなので、少し少なめですが・・・」と女将が持ってきてくれました。

NEC_0050
いやー、この蕎麦も美味い!!
八ヶ岳山麓の蕎麦粉を使用しているそうで、添加物も無使用だそう。
コシがあって、なんだか若さを感じさせるお蕎麦です。


最後に、デザートとして・・・と、
とってもフルーティーな日本酒を持ってきてくれた女将。

酒飲みの5人にはとっても嬉しいサービスでした。

この鴨しゃぶしゃぶのコースは、一人6300円です。
本日のお会計、お酒もさんざん呑みまくって、一人9000円也。
こんだけ質の良い鴨をたぷーりと頂け、お値打ちですよ、絶対!

他にもコース料理があるそうで、
蔵王地鴨の陶板焼きコース 
フランス鴨のオーブン焼きコース
一人5,250円だそうです。

いやー、こちらも是非とも逝かせて頂きたいコースです。

こちらのお店、21時に閉店ですので、夜に伺う際は早めのスタートで!
我々は、19:15スタートで、結局21:30位まで長居しちゃいましたが、
イケメンの蕎麦職人のご主人と、美女の女将さんが
「ありがとうございました」と、深々と頭を下げて見送って下さいました。

NEC_0049
本当にスバラシイお店です。
早く次回の計画立てましょうね、エロ友さん!

■ 蕎麦小路さわらび ■
http://www.k3.dion.ne.jp/~warabi/index.html
千代田区隼町2-10 210半蔵門 1F   03-5213-3311
営業時間 11:00〜14:30(LO14:00) 17:30〜21:00(LO20:30)
定休日 土日祝

posted by ぜんぶ at 12:49| 東京 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | 酒&FOOD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

小岩に住みたい!

コーチが昔から通っているという小岩。

え?小岩って言えば、風俗系ですって?
あなたもツウですね〜(笑)

まぁ、鬼コーチが通っていた理由が”風俗”だったかもしれませんが、
そんな過去の話は良しとして、
最近の理由は、マッサージ

バリでは、1時間500円という凄まじいまでの格安マッサージを毎日受けていた我々。
日本じゃぁ、高すぎて、そうそうイケナイのがツライ・・・。
例えば新宿あたりでマッサージを受けようもんなら、
安くて10分間で1000円ですね。
1時間やると、6000円ってのが相場な所でしょうか?
まぁ、そんなんだから、ボンビーOLな私は、
日本ではマッサージは出来ない生活です。

しかし、毎日は無理だとしても、1月に一回は通いたくなるのが、
この小岩にあるワラポーン

タイ古式マッサージ。
ギリギリ東京なこの地にありながらも、お値段は余りにもリーゾナボー!
なんと、90分で、5300円!
2時間、3時間コースももちろんありますが、そちらも破格値なんですよ。

小岩マッサージ(?)暦が長い鬼コーチ曰く、
「小岩のマッサージ屋は殆ど通ったけど、この店が一番
安くて綺麗で丁寧だ!」

おおっ!なんと3拍子揃ってるんですね!
コーチ曰く、もっと安い店もあるけど、そこは店が汚くて、
ベッドカバーもいちいち取り替えてない感じだったそう。

私も既に常連客の仲間入りをしつつある今日この頃ですが、
ほんとにこのタイ式マッサージは理にかなっているというか、
すばらしいマッサージです。

タイマッサージは二人でするヨガと言われているそうでして、
基本的に身体をストレッチさせた状態で、指圧、整体をするようなマッサージ。
センと呼ばれる身体のエネルギーラインをストレッチさせた状態で指圧する事で、
リンパの流れをよくしたり、コリをほぐしたりするんです。
「強めにしてね」って言うと、「ぎゃぁー」と叫びたくなる程イタイ時もありますが、
ほんとに、施術後は、リンパがドドドーっと流れてるような気になるほど、
身体がかるーくなるんですよ。

こんだけリーズナボーな価格、そして、スバラシイ効能。
私、小岩に住みたい!と、この店に来る度に思ってしまうのですよ。

ただ、このお店、場所がすごい所にあるのが・・・。
小岩のラブホテル街のどまんなか。
それも、結構場末な感じのするホテル街なんですよ(笑)

マッサージを受け、とろとろになって外に出て、

いやー、すごかったよ。気持ちよかった〜また来ようね〜
 なんて腕組みながらホテル街歩いてたら、もう、それは、そう、

彼ってスゴク、テクニシャンなんです!って公の場で話している感じ。
男性の皆様、イカガデスカ?(笑)

posted by ぜんぶ at 12:11| 東京 ????| Comment(6) | TrackBack(0) | Surf | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

レストランでのサービス

アメリカでボンビー暮らしをしていた頃、イリーガルではありましたが、
私、バイトをしておりました。(もう15年以上前なので、時効ですよね)

バイト先は、日本料理屋でウェイトレス。
アメリカでは、チップ制なので、ウェイトレスの時給は、なんと、150円程度。
後は、お客様からのチップはウェイトレスがもらっても良いというシステムでした。

ウェイトレスをはじめた頃は、まだ英語もろくすっぽ喋れず、
お客さんとのコミュニケーションが取れずに、落ち込んだ日々が続きましたが、
これ、お金が絡んできますからね、頑張るんですよ。
もー、下手な英語を駆使してお客さんと喋る喋る。

アメリカでは、ある程度 上のクラスのお店では、
お客様を楽しませる事も、ウェイトレスの勤めですんでね、
ジョークなんかも言えなきゃ駄目なんですよ。

もー本気で色々と勉強しましたよ、私。

1年目くらいには、結構お客さんがつきはじめ、
指名されるようにまでになりました。
最後の1年は親に仕送り無しで、ウェイトレスでのお金だけで、
車のローンを払い、アパートに住み、大学の授業料も払っていたんですよ。
(親は、変な仕事してるんじゃないかと心配してたけど・・・・(笑))

そんな私ですから、ウェイトレス、ウェイターの人達のサービス対応には、
相当ウルサイんです。

そして、先日、トンデモナイサービスを受けたので、今日はその話を・・・。

私の会社の親会社が変わり、グループ名を一新するという事で、
とあるパーティーを某有名ホテルのパーティールームで開催しました。
その際に、重要なミスを犯してしまったこのホテル。
担当者が、謝りの連絡をよこし、グループ会社の広報の皆様を、
謝罪の意味も込めたランチにご招待したいと。

謝罪ランチは、そのホテルの1Fにある、ビュッフェタイプのレストラン。
こちら、一人4,000円というお値段だそうです。

お食事以外も、お好きなものを呑んで下さいね〜

そう言って、席を去っていった担当者。

じゃーイタダキマスか?
と、私はメニューにあった「今日のオススメのオーガニック赤ワイン」をチョイス。
他の人は、「モエ・シャンドン」「アイスティー」なんぞを・・・。

注文をお願いしたいんだけど、ウェイトレスが来る気配無し。
「あのーすいませーん!」そんな声がけを何度したか。
「少々お待ち下さい」と、純正じゃないなまりのある日本語で何度も止められ、
5回目にしてやっと、ウェイトレスが注文を取ってくれました。

よーし、これでおいしいご飯を取りにいって、
戻ってきたらワインがあるでしょ♪

そう思って席にもどるが、アイスティーは来てるが、モエや、ワインはまだ。
しばらく美味しい食事を食べていたけど、もう一皿目が終わりそう。
なのに、モエもワインもまだ。

「あのー、すいません。飲み物がまだ来てないんですが、オーダー入ってますか?」
「ええ、大丈夫で〜す」何の確認もせずに、即答で帰ってくる。

2皿目のお食事も終わりかけた頃、再度声かけに挑戦。
「あのー、飲み物は来ないんでしょうか?」
「は〜い、お待ち下さ〜い、す〜ぐにお持ちします」

そう言ってやっと戻ってきたと思ったら、モエでした。
ボトルの栓をあけて、グラスに注いだのち、そのモエの蓋を閉めずに
近くのウェイトテーブルに置きっぱなし。

「モエ、気が抜けちゃうよね、それに、冷やしてないから、次のオーダーの人かわいそう」
と、皆ハラハラ。
モエを飲み干したシャンパングラスを見たウェイトレス。
「お代わり如何ですか?」って聞かれたって、あのテーブルのが注がれるんじゃあ、いらないよねぇ。
そして、「いらない」って言ってるのに、そのグラスを下げる事もしてくれない。

シャンパングラスって、細長くて危なげなので、
割ったりする危険性があるから、普通は早めに下げるのが常識です。

そして、3皿目のお肉に突入する際に、一緒にワインが呑みたかったので再度声かけ。
「あのーワインないんでしたら、別のものでも・・・」
「いえ、大丈夫です、ありますから」

そう言って15分。ワインが運ばれる気配無し。
私のお皿にもったお肉も、もう無い。

するとバタバタとウェイトレスがボトルを持ってやってきました。
ふと見ると、そのワインは、コルクの栓のワインでは無く、
スクリューキャップのワイン。
それを何も言わずくるくる空け、言ったのは、

「あのぉー、本日のオススメのオーガニックワインがございませんでしたので、
こちらで・・・・・」

って、あんた、そんなワインを、今さら持ってくるのか?
もう注文してから1時間以上たってるのに、そのワインですか?
それも、時間が経ちすぎてるのを誤る事もしないその態度!

普通在庫みたら、無いってすぐ判るだろうに、どうしてここまで伸ばし伸ばしにするんでしょう?
待てばワインが沸いて出てくるとでも思うんでしょうかねぇ。

「ワインは食後に飲むものじゃないので、もう結構です」
そう言うと、そのくるくるスクjリューキャップの安っぽいワインを
蓋を半分開けっ放しでまたまたウェイトテーブルにほったらかしに置いて行くウェイトレス。

ちなみに、最後にアイスティーのお代わりを頼んだ人にもそのアイスティーは届けられず。
とりあえず、コーヒーでも飲みますか?と、コーヒーを頼むと、
コーヒーと一緒にアイスティーのお代わりが出てくる。

普通、2杯も呑む事ないだろうから、「先ほどのアイスティーはどうされますか?」って聞くでしょ?
どんだけ喉渇いてると思ってるんでしょうか・・・。

とにかく、激しくあきれ返ってしまった我々。
この店、ビュッフェスタイルなので、ウェイトレスがやる仕事は、
別注文の飲み物を運ぶ事と、お皿を片付ける事、テーブルセッティングの3つ。

完璧に忙しくないこの状況でこれですか??

最後にあきれ返った我々、肩を落として席を立った際に、
近くにいたウェイトレスに、
「あの〜、あのモエ、ちゃんと蓋をして冷やしてないと次に飲まれる方が可愛そうですよ」
と、声をかけました。

「え?あぁ、はぁ。」そんな返答。

ありえーん!ありえんでしょ!
こちらのホテルは、外国人の利用が多いということもあり、
ウェイトレスのほとんどが、日本語がしゃべれる外国人。
おそらく、エリートな人達なんでしょうけどね、
その人達の態度が余りにもひどい!

アメリカのようにTip制度が無い日本では、
仕事してようがしてなかろうが、同じ給料が払われるんですよ。
その部分が悪い方に流れちゃったケースなんでしょうか。

もうこのホテル、会社の近くにあるけれど、宿泊でもパーティーでも
一切使わなくなった事は言うまでもありません。

ほんとに残念なランチでしたが、結構呑んでる時の話としては、
盛り上がります。
なんてったって、超有名ホテルなんで・・・。

posted by ぜんぶ at 12:21| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 酒&FOOD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする