2011年06月14日

Ka Uluwehi Oke Kai

Ka Uluwehi Oke Kai
海の海草を取りに行く唄です。

今回初お披露目になったこのKa Uluwehi Oke Kai。
衣装は、海のイメージでブルーで!って事で
新しい水色のパウと、ブルーのチューブトップを手作り!

345_large
首にはシェルレイ
頭にはシダの葉3枚とティアレのお花3つ。


4月に書いた解釈を再度転記しちゃいます。

海の新緑 という名。
つまり、海草取りのお話です。

海草って言うと、日本ではワカメとか昆布とかを思い出しますが、
HULAでは、 結構この海草たちを褒め称え、見せびらかすシーンが多々あって面白い。
こちらにハワイの食べれる海草のサイトが!

1番ではLipoaという海草がでて来ます。
Lipoaは今までにもいろんな曲で登場してきている所から、
ハワイでは親しみ深い海草なんでしょうね。
Lipoaの香りを楽しむ1番の歌詞。

2番では波打ち際に打ち上げられているLipoaを取りに
焼けた浜におりて行きます。
夏の砂浜って、火傷しそうなほど熱くなってるんですよね〜
踊りの中にも、パウスカートを持ち上げt、
「アッチッチ」の表現が♪これがかわいい♪

3番ではLimu Kohuという別の海草がでてきます。
どうやらこれは、海中の岩場にある海草の様子。
365_large 
「ula la e ho」のかけ声が大好きなパート。
きっと岩場の海草取るのに苦労したんでしょうね、
「やったぜー!(ウララエホー)」の掛け声も出るほどに・・・


ハイナパートでは、他2種類の海草もあわせてMixしちゃってます。
これを美味しく食べちゃうっていう話なんですよね。

もう、理研の増えるワカメちゃん的な事になってオシマイ!な曲です。

で、このKa Uluwehi Oke Kaiの私なりの解釈!

この曲には海草が4種出て来るんだけど、
その4種類は、それぞれ男性なのじゃないかと・・

親しみ深い男性も居れば、
火傷しそうな男性も、
はたまた、高嶺の花の男性も居て、
最後はみんなまぜまぜして食べちゃうという、
海草とはいえ、肉食系女子のお話・・・ってことで・・・(笑)
366_large

私が踊るKa Uluwehi Oke Kai、
男性を狙う肉食系女子的なHULAになっていると思いますので、
よだれが飛んできても嫌がらないように!


 

 

posted by ぜんぶ at 12:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | HULA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。