GW最終日の茨城サーフが最高だったので、ほんの数日だというのに、
週末が待ちきれない程、サーフィンの事ばかり夢見ていた私。
しかーし、天気予報はなんと残酷にも雨。それも日曜日は70%の降水確率って、どーよ、あんた・・・。
土曜の夜に千葉入りするも、極寒+雨。
「ねー、ホントに海行くの〜?」と、鬼コーチが何度もいぢわるな質問をしてきますが、
行くに決まってんでしょー!
日曜の朝、目を覚ますと、外は雨!そして風びゅーびゅー!
さらに気温も低いっ!
「この風向きだと、御宿だな〜」
と、御宿へ向かいます。
「1ラウンドであがったら釣りするわー俺」
えーん、鬼コーチったら、やる気ゼロじゃないですかっ!
まぁ、この寒さ、風、波の悪さじゃぁ仕方ありませんね。
前回の茨城BBQにおいて、
「ねー、サーフィン復活するのやめて、もっと海老釣ってよー」
と仲間に言われ、
「俺は海老に期待された男だからな」と、ほくそ笑んで居たしなぁ。
と、言う事で海に入る前に、いつもの釣具屋さん、餌しげへ・・・・
釣具屋さんに着いたとたんに、鬼コーチの携帯が鳴り電話で話しはじめるコーチ。
「じゃー、私が赤イソメちゃんを買って来てしんぜよう!」と店内に。
今日は天気も悪いし、釣り人など、全然来ないんでしょう、お店はしーんと静まり返っております。
「すいませーん!赤イソメくださーい!」
すると店長さん登場!
赤イソメを手際よく持ってきてくれたかと思ったら、
「天気悪いから新鮮なやつ仕入れてないんだよー。だから、タダで良いよ、タダで!」
「えええ!そ、それは申し訳ないですよー」
「いやー、いいんだよ、でも、また来てねー!」
鬼コーチに、「これタダでもらった〜でへへー」と見せると、
「なんだよー!先週もあんまり良くないイソメだったのに、俺、1000円はらったぞー!」
と、ご立腹(笑)
いやー、この歳になっても、女に生まれるって良いなぁと思える一幕・・・
餌しげに寄られる方、カップルだった場合は、女性がお店に入った方が
断然お徳かもしれませんYO!

そんなタダイソメと共に御宿に到着!
波はあるようなので、なんとか鬼コーチもサーフィンする事に。
それにしても寒いス!
途中で会った鬼コーチに知り合いによると、水温はあったかいデス!との事だったので、
手袋、ブーツは付けずに入水〜
決してあったかくは無いです。どちらかと言うと冷たいス!
しかし、サーフ熱で煮えたぎってる私には、そんな水の冷たさなぞ、無関係!
うねりもContinuousに入ってくるし、波のパワーもある。
しかし、人が多い!多すぎー!
なんとか人の居ない場所を狙って頑張ってみるが、立てない!
立てないというよりは、足が滑る。
お馬鹿は私は、本日ワックスをしかーりと忘れて来ており、
前回まのワックスで立とうとするも、立って足を着くと、つるん!っと転げ落ちちゃう。
しばらく、つるん、ごろん、つるん、ごろんを繰り返してましたが、
もーこりゃーいかん!と、鬼コーチに
「車の鍵を貸してくれー!」とお願いにあがる。
すると、「あー、俺もう上がるから」と。
え?まだ1時間半位しか入ってないんじゃないっすか?
「寒いし、乗れる波少ないし、人多いし」
あー、サーフィン3重苦ですね。

イソイソとサーフィン終了させる鬼コーチ。
気持ちは既に釣り人に!
私はブーツを履いて再び海へ!
さすがに寒さと疲れで腕が動かなくなり、パドリング出来ずに沖に出れなくなり、
終了!
結局私、6時間程入っていたらしいです(笑)
あー、でも、やっぱりあの茨城でのサーフィンが忘れられん!
来週カラっと晴れたら茨城でもいいぞーと言っていた鬼コーチ。
神様〜来週の日曜、どうぞドピーカン晴れにしてくださいまし。
あ、そうそう、台風がやってきてますねー。
「火曜の朝はきっと内房あたりがいい波だぞー」と、
うちの気象予報士ならぬ、波予報士の鬼コーチが言っておりました。



