ライスシャワーでめでたい気分になりながらの鉄道の旅は、1時間半で終わり、
アユタヤへ到着!
鉄道を降りました。
早速トゥクトゥクの勧誘の人々に囲まれる私達・・・
予定を立てている相方に話を聞くと、「ここから船に乗って向こう岸に行くべし!」との事。
かたことの英語と日本語で話しかけてきたお姉さん、
「ここからは乗らない」といっているのにも関わらず、
余りにもしつこく、無視して進む事に・・・・
船に乗り、くっちゃ〜い真っ黒な川を超え、対岸にやってきました!
船から降りるとまたしてもトゥクトゥクの勧誘の人々に囲まれる私達・・・
その中から一人、お兄さんと交渉を始める。
「一人200バーツで全員で600バーツ。それでアユタヤ全部見せる。」との事。
怪しいながらも、政府観光局により管理されているという証明書を見せるので、
それでOKした私達・・・
さー乗り込むかー、どの車?と、聞くと、何故か向こう岸に居たはずのお姉さんが現れ、
あれよあれよと我々を自分のトゥクトゥクに連れて行く・・
あれ?そうなの?なんで?
再度同じ金額かを確認し、お姉さんのトゥクトゥクへ。
普通なら3人で乗ればゆっくり座れるはずの座席なのだが、
お姉さん、大きな荷物を積んでいるため、3人でぎゅうぎゅう詰めの荷台・・・。
お姉さん曰く、「後で片付ける」。
じゃ、ま、いいかーと、最初の場所へ。
30分位かけて遺跡を廻り、戻ってくると荷台の大荷物の上には・・・・

なんじゃこれ?
お麩のようなパンの様なものに、マルボロの上に飾りがついたものを突き刺してある。
その真ん中に、お線香と、ろうそくが刺してありました。
(?_?)になってそれを見つめている3人に、お姉さん・・・・
「今日はロイカトーンのお祭りだから、これを売ってお金にするの!」
「へ、へぇ〜、そうなんだ〜」と、ちょっぴり驚きながら笑っていると、
「あなたも荷台に乗ってる間に作れ。私のヘルプをしろ」
と、私にもこの内職を手伝えと言う・・・
もともとトゥクトゥクの荷台は大きく揺れる上、この大荷物のせいで狭く、
足を伸ばす事も出来ない私に手伝えだと〜!
もちろん、内職の手伝いをしないまま、次の場所へ移動。
そして次の場所で30分ほど観光後戻ってくると・・・
あれ?ない??お麩カトーンが、全てなくなってる・・・
お姉さんニコニコ顔で言う。「全部うれたよ〜」
へっ?作成だけでなく、販売までやってるのかい?
その後も観光ポイントに着く度に、カトーン作成、販売を行うお姉さんドライバー。
(カトーンは10バーツで販売していた様子)
ナンとも、Thaiの人の強さ(あつかましさ)に 驚いた3時間でありました(^◇^;
いつまでたっても観光話が出てこない私のThai旅行記・・・、
まだまだ観光以外の面白話が続く予定・・・
飽きずに読んでね〜! 今日のランクは?














