2005年12月01日

Bangkok旅行記 第二弾 マハチャイ編 �J

今日はバンコクの南にある 「マハチャイ」へ向かいます。(世界の車窓から風)

 


はいはーい、お次はバンコク第2弾、マハチャイへのショートトリップ編です!!
このMahachai、Thai経験が深い人も多いと思われますが、ここに行った日本人は、
我々3人にプラスα何人いるだろう・・・・というくらいマイナーな場所。

この街は、 バンコクのシーフードレストランに送られるSeafoodの多くが水揚げされることでも有名な町。
つまり、東京で言う築地のような場所なんだそうです。
ガイドなどにはあまり掲載されてい街ですが、おとやんがどこからともなく探し出してきたのです。

バンコクにあるWongwienyaiという駅から列車に揺られて約1時間の旅の始まりです。



Wongwienyaiの駅。
マハチャイ駅までは、一人10バーツ(約30円)
おとやんがチケットを購入中に出会った、3歳位の男の子は、
ビデオを撮っていた私に向かって、
「サワディカー」と、お祈りのポーズで挨拶をしてくれました。
なんとも可愛い♪

 


さてさて、それでは列車の中は・・・。
10バーツだもんね、やっぱりエアコンは無し。
そして椅子はかたい椅子・・・・。
でも、前回アユタヤに行った時よりも涼しので、気持ちよく道中爆睡!(おかやんのみ)


駅につくと、ぱらぱらと列車から人が降り立って行きます。
何事もなく線路をまたいで行く人々・・。

そんな列車に揺られてマハチャイまであと一駅!という時・・・・
バキバキバキーーー!!という騒音と振動により、列車が急停車。
何事かと外を見てみると・・・。



な、なんと、車と列車が接触事故!!
車が列車にぶつかり、反転して大破!!

もう、これじゃマハチャイには行けないと3人が諦めかけた10分後、
列車は何事もなかったように、マハチャイへ向け出発!


無事マハチャイ到着後、列車の先頭を除くとこの有様・・・・・(oー(ェ)ー;A

タイの踏み切りには遮断機が無く、 このような事故は日常茶飯事なよう。
こんな事故が東京の中央線で起こったら、数時間は停まっている事でしょう・・・・

なにはともあれ無事マハチャイに到〜着。

 


次回はマハチャイ駅と、 市場の様子をお送りします。(世界の車窓から風)

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posted by ぜんぶ at 00:42| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 2005 Trip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

Bangkok旅行記 はじまりはじまり〜 水上マーケットのまき〜

11月18日、22:55にバンコクに到着した私たち3人(おとやん、 おとやんの親友 I 、おかやん)は、
ホテルにチェックイン後、即座にビールを買いにコンビニへ。
そして、現地に住むおとやんの友達Kが接待を終えホテルにやってきたのが、1:00過ぎ・・・。
それから飲んで喋って寝たのが2:30。

11月19日、眠い目をこすって、5:00起きで向かったのが、 水上マーケット。
現地友Kの運転手付き車にて数時間かけ、Damnoen Saduak(ダムヌン・サドゥアック バンコクより南西に80KM)に到着!
ここでは、船(モーター付きか、手漕ぎ)をレンタルして水上マーケットに向かいます。


今回我々はモーター付きのボートを選び、船に乗り込みます!


両側に熱帯の雨林が茂る運河をどんどん進むボート。
スピードが上がると、この濁った川の水が顔にびしびし飛んでくる。
結構な拷問を受けつつ、5分ほど進むと・・・。


川岸にお店が見えてきます。
「ヤスイヨ、ミルノタダヨ」の声に引き寄せられるように、ボートは店にひきつけられる。
見ると、バンコク市内のナイトマーケットに売っているお土産品のようなものが並ぶ。
しかし、この店に並ぶ品物たち、ボートの水しぶきでびちゃっと濡れちゃってそうな雰囲気・・・。


片側にしかなかった店が今度は両側に!
そして、我々のような船に乗った客でごったがえすマーケット!


そして、醍醐味である、船に乗った売り子さんも登場!
さっそくココナッツジュースを購入してみる。
「20バーツ(60円)」という価格に、苦笑いしつつ、飲んでみる。

「う・・・・ま、まずい・・・・」「飲めたもんじゃねぇ」「口の中が渋いよ〜」
「助けてくれ〜」
と、苦しみ始める4人。
4人で1つしか買ってないのに、飲み干すことも出来ず。

20バーツでここまで苦しまされるとは!!


そして、色んな食べ物の船もやってくる。
ココナッツジュースにやられちまった4人は、他の食べ物を求め始める。
美味しそうなグリーンカレーや、ラーメンを売る船が!
し、しかし、この頃、ものすごい混みようで、購入も憚れる(T▽T)


そして、美味そうなフルーツたちが!!
「あああ、そ、そのフルーツで喉をうるおしたい!!たのむぅ〜!」と、
購入しようとしても、止まれない・・・。
しまいには、しとしとと雨が降って来た。
我々の船は屋根つきなので、濡れることはなかったが、手漕ぎボートの人たちは
少々辛そうである。


そして、可愛そうな屋根無し手漕ぎボートのお客さんは、皆この帽子を購入してしまうのであった。

そんなこんなで、激混みの場所をすりぬけ、 やっとこさ買えたライスヌードルの
美味かったこと美味かったこと♪
ココナッツで渋々になった口をラーメンの辛味が癒してくれようとは・・・・(笑)


このツアー、賑わったマーケット部以外の所は、売り子さん達のお家になっております。
この濁った川で洗濯をしている様や、濁った川の色がついた黄ばんだTシャツが物干しに干されている様は
圧巻です。

そして、この1時間ちょっとのボートのツアーが終わって、 我々を待っていたのは・・・。

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posted by ぜんぶ at 00:12| 東京 🌁| Comment(11) | TrackBack(0) | 2005 Trip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

バンコクからのお土産 フルーツ炭

バンコクは、買い物天国。
物価の安さも魅力ですが、アジアン系雑貨がすばらしく良い!

前回バンコクに行った際に見つけてきたフルーツをそのままの形で炭にした物。
なかなかのHITだったので、今回もホテルの近くの雑貨屋さんへ、
テクテク歩いて買いに行ってきました!

今回は、パイナップルをそのままの形で炭にしたものを発見!
このフルーツの炭、マイナスイオン効果で電磁波を消したり、消臭効果があるスグレモノなのです。




/media/0511264.JPG
* 本日、おとやん撮影のパイナポーをUPしました。  こっちの方がじぇんじぇんぱいなぽーラシイわね(笑)
他にはドリアンをそのまま炭にしたものもあり、もんのすごーくかっちょ良かったのですが、
余りにもサイズが大きいこと、それからお値段もはることで断念しました(笑)

■ Oriental Zodiak ■

Sukhumvit Soi23にある、東南アジア雑貨のセレクトショップ。
タイ文字の時計やフルーツを炭にした置物など、
他ではお目にかかれないオリジナリティーあふれる雑貨が所狭しと並んでいる。

Tel: 02-664-3906 Open 09:30-19:30 136/1 Sukumvit Soi 23

 

posted by ぜんぶ at 01:06| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 2005 Trip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

I'm back from Thailand

たっだいまんもす!

今朝、4泊6日のThailandの旅より戻ってまいりました。
もう、今回も、色々なハプニングあり、大笑いばかりしていた旅でした。

前回3月に行った時よりも、 比較的涼しく、過ごしやすくて(でも暑い)
楽しい6日間でしたよ〜。



ぜんぶ姐さんも、無事、ペットホテルより連れて帰って来ました。
毎度の事ながら、泣いた跡のある顔でホテルのお姐さんに連れられてきたぜんぶ。

相当怨みつらみはありそうですが、結局おとやんとおかやんの顔を見ると
尻尾をぶりぶり振ってしまう可愛い性・・・・(笑)

とにかく、本日は明日の仕事復帰に備えて、UPは控えて寝ます!
お肌の調子が・・・・・・(oー(ェ)ー;A
では、おやすみまんもす〜

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posted by ぜんぶ at 00:06| 東京 ☁| Comment(15) | TrackBack(0) | 2005 Trip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

Frankfurtより

むふーやっとこれからドイツを発ちます。

美味しいビールも、食事も、ドイツの人達との楽しい会話もとても有意義ではあったけど、
やっぱ、ぜんぶ姐さんが居ないと寂しいです(>_<)

日本へは数回電話して、おとやんにぜんぶさんの耳に電話をあててもらい、

「ぜんぶーおかやんだよ〜うおーい!」と、叫んだりしてたんですけど、
おとやん曰く、「うざったそうに布団にもぐってったよ」とのこの写真が送られてきた・・・

ああ、ぜんぶさん、 おかやんを忘れてしまったのぉ〜(>_<)

でも、耳がやらかそうで、かわいい・・・・(親ばか)

では、これからフランクフルト空港へ向かいます!

グーテライゼ To Me!

 

posted by ぜんぶ at 00:56| デンバー ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 2005 Trip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

2005.09.24 Zion National park II

Zion二日目は、朝早起きして、Angeles Landingに挑戦です!
このトレイル、天使が舞い降りる場所という素敵な名前がついているのと反面に、
トレイル自体は相当辛く厳しいもので、トレッキング初心者だと、
トレッキングが嫌いに成りかねない程のものです。

さてさて、何が辛いかと言うと・・・・。

まずは、すごい急な坂道のスイッチバック。
これが永遠と続き、何度も休みながら一歩一歩登っていきます。
この場所、早朝はまだ大丈夫ですが、10:00過ぎたあたりからは、
日光ががんがんに照りつける中を上ることになるので、
相当な体力の消耗が考えられます。


そして、やはり、メインイベントともいえる、この山のぼり。
高所恐怖症な人には辛い道のりです。
(おとやんは、高所恐怖症ですが、頑張って今回ものぼってましたよ)
私は高いところが大好きなので、このトレイルでは、ココからがお気に入り♪
今日も、この時点で怖くなって帰っていた人達もいました。

両方が断崖絶壁になるような場所を、鎖を頼りに上る場所もあり、
更にその道は、歩くというより、岩と鎖にしがみついて上る場所もあるほど。
うちは、おとやんが、軍手を用意しておいてくれたので、
手が滑ったり痛くなったりすること無く、上まで上れました。


そして、その山を登り終えると、こんなにすばらしいViewが!


山頂は、冷たい心地よい風が吹いて、少し寒いほど!
朝からぬきつぬかれつで一緒に上ってきた人達と、
よく頑張ったと労いの言葉をかわします。

山頂で写真を撮ったり、軽食を取ったりした後、今度は下りです。
これがまた怖い!
登りのときは上を見ながらだったのですが、帰りはもちろん、下を向いて下る。
断崖絶壁から下が丸見えの状態で降りていくので、確かに怖いのです。
(私は結構平気ですが、おとやん、辛そうでした(;^_^A)


帰り道のスイッチバックは、行きの3分の1の時間でたったか降りてこれます。
行きは喋る元気も写真を撮る元気も無いほどくたくたで登ってましたが、
帰りは余裕で、景色を楽しみながら帰りました。

帰って、シャワーを浴びて、11:00チェックアウトにちょうど間に合うすばらしいタイミングでした。
Zionは昨日今日と紹介したトレイル以外にも、色んなトレイル、
そして他にも見所がたっぷりな場所です。
ロッククライミングのメッカでもあるそうで、あちこちで、巨大な岩壁を登る人の姿を見れます。


これは、Lodge前に植えてある大きな木。
見えにくいけど、木の左横に小人のようなおとやんが・・・。

Capitol Reefと同じような岩山なのですが、Capitol Reefは、
今にも壊れてきそうなイメージの場所。
そして、Zionは、それと反対で、あまりの巨大さに、安心感を持ってしまえるような
安定感ある場所、というイメージが私にはあります。

 

posted by ぜんぶ at 16:31| デンバー ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 2005 Trip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005.09.23 Zion National Park

Bryce Canyonを後にして、先日Upした、 Zion のKolob Partに引き続き、
Zion National Parkのメインパートへ来場しました!

こちら側のZionは、環境汚染などの問題を緩和すべく、
公園内へのマイカーの乗り入れは一部を除き、禁止されています。
我々、その一部である、マイカー乗り入れOKの特権を持っています。
その特権とは、公園内にある唯一の宿、Zion Lodgeの予約を持っているのです。
おとやんが毎日Websiteをチェックして、やっと取れた一部屋でした。

部屋といっても、キャビンの一軒家で、暖炉も付いていて、TVなど無く、
なかなか自然を満喫できるタイプのお部屋です。

さて、チェックインを終え、早速今日の目的だった、The Narrowsへ向かいます。
このトレイルに行かないと、Zionへ行ったとはいえない!と言えるほど
有名なトレイル・・・岩壁が両側に垂直に聳え立つバージン川の中を歩いていくトレイルです。
奥に行けば行くほど、その岩壁は、狭くなっていき、名前どおり
Narrows(狭く)になって行くのです。

はじめは、足首程度の深さなのですが、どんどん水深は深くなっていき、
30分程歩いた場所では、159cmの私で、胸まで浸かる程の深さに!!


もう、ここまで濡れると、どうにでもなれ状態(笑)
結局胸の上まで浸かってこの場を乗り切った私。
それにしても、冷たい水でした(>_<)
前回のこの場所は、太もも位の深さだったのに・・・・。


ちびっこの私が渡ったのを確認すると、大勢の人がわたり始めました。
なんともものすごい人数だったので、まるでバッファローの大群が川を渡っているようでした(笑)

この場所を過ぎると、また水深は膝程度になり、びしょ濡れのままどんどん進んで行きます。


だんだんと狭くなっていく岩壁の間隔・・・・。
話によると、更に奥に進むと、間隔が6m程度になるそうです。


写真でもよく判るかと思いますが、今回は結構流れが急でした。
もちろんこの写真は、おとやんが、川の中に入って撮影したものです。

更に奥深くまで行きたかったのですが、今回はここで帰ることに!
何故なら、Zion Lodgeの中のRestaurantで18:30に予約を入れちゃったから。

Narrowsは、名前の通り狭い川なので、少しの雨が降っただけで、
濁流となって歩く人を襲うそうです。
天候が危うい日は絶対に行っては行けないトレイルなんだそうです。


そして、本日のDinner。
あまりにお腹が減っていたので、食べかけですが、
私のオーダーしたToday's Special のSalmon。
ジャガイモののニョッキと、パルメザンクリームソースがうまうまでした♪


そして、おとやん注文のプライムリブ。
今日はOutsideでお食事でしたが、蜂がサーモンにたかってきて、
蜂と戦いながらの食事で、あまり食べた気がしませんでした。

posted by ぜんぶ at 13:23| デンバー ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 2005 Trip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005.09.23 Bryce Canyon National Park II

おはようございます!Bryce Canyonの朝です。
7:00過ぎのSunriseを見るため、早起きして、Bryce Pointに行ってみました。


なんとも美しい朝焼けです。


HooDoo達は、太陽の光がさしてくるのをじっと待っている様です。


HooDooは、光の当たり具合によって、いろんな色に変化します。
太陽の光が当たることで、オレンジに変わるHooDoo。
とても、神秘的な時間でした。

posted by ぜんぶ at 12:22| デンバー ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 2005 Trip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

2005.09.22 Bryce Canyon National Park

Bryce Canyon National Parkです!
ここは、先日お伝えしたCedar Breakの完成版とも言える場所です。
もちろん、日々姿かたちを変えている場所ではありますが、
Cedar Breakとの違いは、なんと言っても規模の大きさ。
そして、フォーメーションの美しさです。

毎回訪れる度に行っていたNavajo Loopというトレイルは
今回残念ながら工事中の為断念!

こちら、Sunset Pointより見える、Navajo Loop。

その代わり、Queen's Garden Trailへ行ってきました!
これまで行った事が無かったトレイルです。


ゆるやかなスイッチバックを下って行くと、コラム(HooDoo)の下より
空を眺められます。


こちら、人間入りの写真。どれだけの大きさか分かっていただける事でしょう。
こちら初心者向けとは言え、なかなか充実したトレイルでした。

帰り道でのおとやんを激写!

posted by ぜんぶ at 12:09| デンバー ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 2005 Trip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Cafe Diablo @ Torrey

Capitol Reefの近くにあるTooreyの町は、なかなかの田舎町。
ホテルに行く道すがら、Cafe Diabloという文字が・・・。
「カフェディアブロだってさ〜」などとくすくす笑ってたのですが、
ホテルまでの道の間には、ほとんど何も無い常態・・・。
ホテルにチェックイン後、食事する場所ってあるのかなぁと
Directryをあたっていると、またまたCafe Diabloが飛び込んできました。

Subway位しか食べるもの無いし、行ってみるかー・・・と、早速行ってみた所・・・。




見た感じも、こんな田舎町にあるとは思えぬなかなかの作り・・・。

でも、あまり期待することなく、お店に入ると、これまたおしゃれなお店の作りで、
更にウェイトレスのお姉さんがかわいいことかわいいこと!
キャメロンディアスのような(ちょっといいすぎかな・・・)ウェイトレスに、
おかやんは、Utah Ramb、おとやんは、Atalantic Salmonを注文。

すると、まず出てきたのは、「お店からのサービスで、オーガニック野菜で作った
アペタイザーです」と、なんとも美味しいDishが・・・!!(写真なしです。あまりに美味しくてすぐに食べきったので)

そして、出てきました!なんともプレゼンテーション力のあるDish!


こちら、おとやんのサーモン。サーモンの姿は見せませんが、
このソースのうまいことうまいこと!

そして、私の頼んだラム。ラム肉の柔らかさは絶妙で、更に付け合せの
野菜と、Rice入りのパイが、なんとも美味しい一品!

とにかく、Torreyのような町に、こんな素敵なレストランがあるとは!
東京でも絶対やっていけるような料理とサービス。
もちろん、お値段は少々お高いですが、この町に行かれる方、絶対お勧めです!

■ Cafe Diablo ■

599 West Main Street
PO Box 750149
Torrey, Utah 84775
435.425.3070
gary@cafediablo.ne

posted by ぜんぶ at 11:35| デンバー ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 2005 Trip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月23日

2005.09.21 Capitol Reef National Park

Utah州にあるCapitol Reef National Parkへ行ってきました。
これで3回目のVisitですが、これまでの2回は、2時間程度のVisitでした。
今回は、Capitol Reefをもう少し満喫しよう!とのおとやんの意向で、
今まで廻っていないTrailにも挑戦してみました!


まずはCapitol Gorge。このトレイルは、片道約1マイル、干上がった川底を歩いたり、
砂と岩の山を登ると、The Tankと呼ばれる小さな池に行くトレイル。
以前来た時には、川底までの道は行ったけれど、Tankをみるのは初めて!


川底を歩いていると、その周辺の岩にサインと日付が書かれている。


これは、1911年9月24日に書かれたもの。
ものすごい高い所に書かれており、一体どうやって書いたの??と不思議になるほど。
どうやらこの落書き、昔ここを訪れたExplorer(探検家)達が彫り残したもののようです。

ZionのNarrowのような光景の川底を歩き終え、次はなかなか険しい山道。
岩が風化して砂となったものがたまり、まるで海辺の砂浜を歩くように
足が取られる道。
足が滑らぬよう、必死で歩いて、やっと到着したThe Tank。


ほとんど水が枯れてて、ちっちゃなTankでした・・・・が、良い運動になったかな(笑)


そして、こんな看板を見つけました。
「岩に落書きすると、$250の罰金」
1911年の探検家さんたちも、罰金取られるのかな・・??


次はHickman Bridge トレイル。こちらは先ほどのトレイルよりも
さらに険しい山道を、ぐるぐる廻りながら上る道です。
後ろの石と一体化してますが、これ、おとやんですぜ。


そしてやっと到着!!なかなか大きなNatural Bridgeがそこにはありました!


こちらは、Egyptian Temple(エジプトの寺)と呼ばれる岩。
これはトレイルを歩く事無く車で見れるものです。
本当に、エジプトの宮殿の柱の様に、すばらしい装飾を地層が作っているのです。
ほんと、自然の力ってすごいですね〜

posted by ぜんぶ at 23:55| デンバー ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 2005 Trip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

2005.09.20 Cedar Breaks National Monument

そして今日の第2目的地、Cedar Breaks National Monumentへ。


この地は、Bryce Canyon National Parkが出来る過程にあると
言われている場所です。
確かに、Bryce Canyonと比較すると、規模も小さいし、
コラム達も少ないけれど、なかなかの眺めでした。


雨と氷と風と時間が作った彫刻です


次に訪れるときにはまた別の形になっているであろうこの場所。
自然が作る美術品は、日々変わっていくので
その時その時がSpecialなんですよね〜。

公園は、5マイル程度のScenic Driveがあり、5箇所のOverlookがありました。
強風のため、自分たちが写った写真は髪の毛めちゃめちゃだろうけど、
その風がこれを作ってるんだもんね。文句言えないや・・・・(笑)


Cedar Breaksに別れを告げて数十分走った所にある町Parawan。
とても雰囲気のある良い町並みだったので、おとやんが早速撮影。


撮影しているおとやんに向かって、一人のおばさんが、「Hello」と挨拶したそう。
その後ろから来ていた、中学生くらいの男の子。
アイスキャンディーを舐めながら、おとやんを見て一言。

「Welcome to Parawan」

なんとも素敵に育てられた子です。
自分が中高生のころ、こんな事言えたかなぁ〜・・・。

「ようこそ、博多へ」

いや、いえなかった・・・・。

posted by ぜんぶ at 14:18| デンバー ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 2005 Trip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005.09.20 Zion Kolob Part

時差ぼけで眠れないおかやん。 日本では目覚まし鳴っても起きない人ですが、
夜明け頃から置きだしてしまいました。
今朝は早々、ラスベガスのホテルをチェックアウトして今日の第一目的地、
Zion Kolob Partへ向かいます。

Zion National Parkの北西側に位置するパートで、 これまで訪れていたZionとは
別ルートでしか行けない場所だったので、今回初めての場所♪
Zion National Parkのメインパートへはこれまで既に2回訪れており、
この旅でも後で行く予定です。


いかにも、これがZion(ザイオン)だ!!と言う光景!
赤い大きな岩山に、緑が瑞々しい。


ドーム型に切り裂かれた山。
人間の力ではとうてい出来ない神業です。


そして、この場所で会ったカワイ子ちゃん♪
チョコラブのベイリー君。(3ヶ月)
アメリカの国旗を首に巻き、お父さんと一緒に
ペット不可のトレッキングを回っているお母さんを待っている所でした。
このたれ目具合がたまらなくかわいい♪


おとうさんに話を聞いたところ、昔沖縄に3年間住んでいたそうで、
日本にはなじみがあるそうです。
お話している間も、あちゃこちゃ動き回る元気なベイリー。


おかやんが撫でていると、「もう、たまらん!」と、何度もお腹を出しちゃうベイリー。
悶絶の顔です(笑)

ベイリーの名前の由来は、お酒のベイリーからだとか。
甘くて油断してると酔っ払っちゃうベイリー。
確かにそんなカワイ子ちゃんでした。

posted by ぜんぶ at 13:38| デンバー ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 2005 Trip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005.09.19 Devils Tower

South Dakota 最終日は、Devils Towerまで行ってまいりました!
宿泊地のRapid Cityより車で110マイルの道のり・・・・。

お天気の様子があまりにも悪く、雨を覚悟しつつ道のりを進んで行くと、
Devils Towerに近づいたとたんに、厚い雨雲はさっとなくなり、
かすか遠くに巨大なDevils Towerが見えてきました。


Devils Tower National Monumentの入り口からのDevils Tower。
9.11と、ハリケーンカタリーナの被害者への気持ちをこめて、
国旗は半旗となっています。

このDevils Towerは、 6000万年前にマグマが上昇して出来たと言われている
高さ264mのTowerです。
このTowerの一番上は、フットボール場と同じ位のサイズがあるそうです。

1906年にルーズベルトによって、初めてのNational Monumentとして認められました。
が、ルーズベルトは一度もこの地を訪れてないそうですが・・・・(;^_^A

スピルバーグ監督の「未知との遭遇」のラストシーンで使われた事で有名であると共に、
ロッククライマーが挙って挑む場所でもあります。
我々がタワーを一周するトレイルを歩いているときにも、よくよく見ると、
人が5人ほど挑んでいる姿を確認出来ました。

そして、このTowerは、Native Americanにとって神聖な地であることから、
Towerの周りの木には、祈祷の布がたくさんかかっていて、
なんだか荘厳な印象を受けました。


帰り道に振り向くと、この光景が・・・。
周辺に何もないせいか、ほんとに巨大なTowerです。


鹿もお見送りをしてくれました。

この日は、そのまま飛行場へ直行し、 デンバー経由でラスベガスへチェックイン。


今回は、New York New Yorkへ宿泊しました。
今までいたSouth Dakotaとは大違いの雰囲気・・・・


皆さんのご期待には応えること無く、賭けには一切手を出さず、
楽しみにしていたMonte Carlo にあるMonte Carle Breweryへ直行!


今日はMonday Night Footballをやっているので、
お店の中は激混み!
Table席は取れず、Barでお食事を頂くことにしました。
美味しいビールと美味しい食事、それから、
バーテンダーのおじさんとのやりとりも楽しい時間でした♪


posted by ぜんぶ at 11:02| デンバー ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 2005 Trip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

2005.09.18 Badland

まだSouth Dakotaに滞在中です!
今日はBadlandへ・・・・。
この地、とにかく、侵食が強く、草木も生えないという悪条件のため、
Badland(悪い地)と呼ばれるようになったようです。

その昔、ネイティブアメリカンが住んでいたというこの地は、
数百年前は、海の底だったんだそうです。
地層の色があざやかでくっきりと出ていて、自分が生きている年数なんて、
地球がため息つく位の短い期間なんだなーと思えるような土地です。



このちろりんちょと見えているのが、初公開の全身おとやん。(笑)
Badlandの山(岩)は、すべてこのような色合いの岩岩です。


地層のさまざまな色と、形(フォーメーション)がとても印象的でした。


これは、この地で発掘された化石達。
たくさんの古代動物の化石が展示されています。


Badlandより30マイル程の場所にある、Wall という町にあるDrug Store。
South Dakotaにある一番大きなDrug Storeという事で売りらしいのですが、
なんとも、わざと古臭く作ってある町という感じが出ていてどうかなーと・・・。



でも、白黒写真を撮るとなんとも素敵(あ、おとやん撮影です・・・もちろん・・・・)

今日はTGI FridaysにてSamuel AdamsのDraftを飲んでご機嫌で
モーテルへ帰宅してきました!

明日は3日間泊まったこのMotelを後にし、Devil's Towerに行ったのち、
Las Vegasへ飛行機で旅立ちます!
ではでは、おやすみなさいまし!

 

posted by ぜんぶ at 12:21| デンバー ☀| Comment(11) | TrackBack(0) | 2005 Trip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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