2005年09月18日

2005.09.17 Wind cave National Park

さてさてお次はWind Cave National Parkです!
Custerを出てすぐに看板が立ってます。早速記念写真を・・・。


すると、おとやんから・・・「あれあれ!あれみろ!」との雄たけび・・・。
Baffaro見た後だから、大きいものを探していたら、なんともちびっこい奴が・・・。


プレーリードッグ。
よくよく見ると、あちらこちらに巣があり、その周辺でぴーぴー鳴いてます。


こちらクローズアップ。なんともお腹のぷに度がかわいらしい♪
いきなり、「ぴぃよぉ〜!!」という奇声をあげて、YOGAでいう太陽崇拝のポーズを取るのですが、
それがなんともかわいい♪
おとやん曰く、危険が近づくと、見張りをしているプレーリーが奇声をあげるんだとか・・・。
むふふ、とってもキュートだわ☆


そんなかわいこちゃんに別れを告げると、今度はBaffaroさんのおでましです!
橋を一匹でのっしのっしと渡っていらっしゃいました。
こちらは車ですが、やはり、こわい!!


この後、私の座る助手席の横をのっしのっしと歩いて行かれましたが、
その際の睨みがあまりにもすごみがあり、思わず窓をしめました・・・。

そして、この公園のメインイベントであるCave(洞窟)の中のツアーへ。
このCave、長さが180KMもあり、秋芳台の10KMと比較するとどれだけ大きいかわかりますよね。
今日参加したツアーは、地下200Feetまで降りるツアーでした。
RangerのおっちゃんBillが、なかなか話し上手で、たいへん楽しいツアーでした。


Caveの中は、暗くてあまり写真が撮れなかったんだけれど、
Box Workと呼ばれる岩から染み出る水分で出来るFormが
世界でここしかないと言われているそうです。

洞窟の中は、外の気温と大違いでひやりとして、あちらこちらに穴があいてます。
いくらでも迷子になれるというこの洞窟の中。
以前ツアーに参加した女性が迷子になり、36時間後に見つかったそうですが、
こんな真っ暗で寒い中、迷子になったら、発見された時には、私、廃人になってそうです。


今日のお天気は最高でした。
バックミラー越しの空です。

 

posted by ぜんぶ at 14:05| デンバー ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 2005 Trip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005.09.17 Custer State Park

Mount Rushmoreの後はCuster State Parkです!

ここで有名なのは・・・・

看板にある通り・・・・Baffaro。

バッファローがあちこちに居るというので有名なPark。
他にも、Pronghorn、White Tales Deer、Mule Deer,Elk、
Bighorn Sheep、Mountain Goat、Mountain Lion、Bobcat等の動物が
生息しているんだそうです。


そして居たのは・・・・。 Pronghorn。
お尻が白くて短いしっぽをぷりぷり振ったかわいい奴・・・。

後は車に慣れてしまったDonky。
首を車の窓の中に突っ込んで食べ物を要求する様は、
ぜんぶ姐さんのあつかましさを想いださせます・・・・。

行けども行けどもそれ以外の動物が出てこない・・・・と、 Rangerのおじさんに
聞いたところ・・・・・。
Parkを出たあたりに居るとのこと!

早速車を走らせると・・・・
いましたーーーーー!!


もう、何百頭いるのさ???ってな位、バッファローバッファローバッファロー!
あちこちにでっかい真っ黒なフリスビーの様なうんPが転がってます。
Loveseaさん、さすがに、これは拾えないよ〜なんて思いながら、
踏まないように歩きながらの写真撮影・・・。
夏の終わりは、結構危険な時期なのであまり近づかないようにって書いてあったので、
用心しながらのアプローチでした(笑)


 

posted by ぜんぶ at 13:35| デンバー ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 2005 Trip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

2005.09.17 Mount Rushmore

おはようございます!アメリカSouth Dakotaの朝日です。


10%OFFにて宿泊した激安モーテルの扉を出ると、この朝日が待ってました。
いやはや、South Dakota、捨てたもんじゃありませぬよ。

さて、今日の一つ目の目的地はMount Rushmore。
一度はこの写真、どこかで見た人は多いはず・・・。


そうです。アメリカ歴代大統領の4人のバストアップの石造がある所です。

こちら、10年以上前に、昔の彼と一度来たことがある場所でした。
しかし、異常な程に変わっている!!
なんとも美しいParking Lotが用意されていて、入場すると、どこかのMetoropolitan Musiamの様な
いでたちの美しいEntranceが!!


アメリカの全州の旗がなびいております。(ちなみに私がいたミシガン州はみつけられんかった)



この場所については、色んな記述があるので、あえて書きませんが、
おとやんからの質問への答え・・・・。

Q. なんでこんな僻地にこんなもん作ったんかい?

A. 彫刻家であるBroglumが、選んだそうですが、

@ この地は、南西を向いていて、 一日中自然の日光が大統領たちの顔に当たり続けるから。

A この地の石(Harney Peak Granite)は、 1万年に1インチしか侵食しないという強い石であること。

B この山にはこれだけ大きな彫刻を作るだけの大きな石があった。

と、このような3つの理由があるんだそうな。

 

posted by ぜんぶ at 17:14| デンバー ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 2005 Trip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

2005.09.16 from Japan to South Dakota

9月16日、ぜんぶさんとの涙の別れを告げ、 Boardingちょうど2時間前に成田空港へやってきました。


異常に混んでます・・・・。
もちろん、出国手続きも激混みでした。

我々は、シアトル行きのUnitedに搭乗したのですが、
おとやんのA型ちっくな早め早めの予約により、バルクヘッドの席を確保していたので、
我々は足を伸ばせる席でくつろいでいたのですが、
なんとも太ったアメリカ人が多く、びっくり!

やく8時間の時間、私はもちろん、映画を見続けました!

今回は、 Madagascar ,  Million Dollar Baby, Monster-in-Law
の3本を見てしっかり貫徹!横ですやすや寝ていたおとやんに比べ、
シアトルでぐったりの状態でした・・・・。

そして、 シアトルで1時間ちょっとの時間で次のコロラドデンバーへの乗り継ぎです。
国際線からの乗り継ぎは、トラムを使って動くのですが、何度も乗り換えで、使いづらい・・・。
なんであんな仕様にしたのか・・・疑問です・・・。

さてさて、そしてシアトルよりデンバーへ、ぐったり爆睡の時間をすごし、
デンバーではまたまた乗り継ぎです。
目的地のRapid Cityへの乗り継ぎGateは、デンバー空港の一番はしっこ・・・。
高所恐怖症のおとやんの「もしかして、プロペラ機?」の予想的中!

一番端っこのGateには、 ちっちゃなプロペラ機がまっておりました。


ぜんぶ姐さんったら、こんな所に現れました!
プロペラ機に一緒に搭乗・・・・。

ゆれることもなく(寝てたので気づかなかった??)、無事プロペラ機はRapid Cityに到着!
レンタカーにて今夜のホテルMotel6にチェックイン。
おとやんの予約では、一泊49.99ドル(2人)でしたが、チェックイン時に言われたのが
「すいません、Queen Bedの部屋が既にOverbookingの為、ダブルベットになります。
ですので、10%OFFにさせて頂きます」
「んふ♪らっき〜(^▽^)」

そして、今夜のDinnerは、もちろん、おとやんが探しててくれた、
Local Brewery、Firehouse Brewing Co.!
Rapid Cityのダウンタウンにあるお店で、なかなかいい雰囲気のお店でした〜♪


そして美味しいビールと、アペタイザー2品でおなか一杯で帰ってきました。

いやぁ、疲れたけど、楽しい一日でした!

posted by ぜんぶ at 22:16| デンバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005 Trip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

ディンタイフォンの携帯ストラップ

昨夜に引き続き、台北のディンタイフォンの話です・・・。

昨夜書いた携帯ストラップ、どんなものなのかと興味があると、ま〜やさんからのご希望により、
お写真撮ってみました。


よくみてくださーい、ご親切にも、日本語でディンタイフォンとかいてありまーす(笑)


そして、この生々しいショウロンポウのつくりを!

おとやんに見せた所、今必死でデジカメに取り付けております(笑)
これまで天下一品(ラーメン)で、もらったストラップだったのですが、
これからは、ディンタイフォンです。

posted by ぜんぶ at 22:50| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 2005 Trip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

台北出張記 〜食べ物編〜

6月21日より、4泊で台北へ出張へ行ってまいりました。
年に一回やっている会社のアジアパシフィックのWorkshopへの参加の為です。

今回のWorkshopには、ドイツ、 アメリカ等を含む合計14カ国のアジアパシフィックのオフィスからの40名の参加者でした。

もちろんBlogで仕事の話は致しませぬ!
今回は食べ物編!

14カ国の40名と言う事もあり、お食事処は、 本当に苦労しただろうなと思われるセレクションでした。
つまり、激辛だとか、臭豆腐などの珍味などは一切出ない、高級レストランが主でした(T_T)

しか〜し、その中で一番私がExciteした店、それは、 鼎泰豐ディンタイフォン) 本店でのランチ♪

それは3日目のランチでしたが、「きっとまた、当たり障りの無いチャイニーズらしからぬランチなんだろう・・・」と、
鷹をくくってバスを降り、40人で連なって歩いていると、出ました!ディンタイフォン!!ショウロンポウで有名な台湾飲茶のお店です。
このディンタイフォン、もう日本にも何店舗もチェーン店を出していて、私は職場の近場で言うと
新宿高島屋に行けば食べれるのですが、いつ行っても並んでいて入れない!を繰り返し、今まで一度も食べた事なかったのです!

Localな人達でいっぱいのお店へ、さまざまな肌の色、背の高さをした40人の店へ入っていく姿は、
団体の一部としての自分の目から見ても、なかなか面白いものでした。
入ると、キャベツの酢漬けや、乾燥豆腐を使ったアペタイザーを頂きましたが、これがウマい!
ああ〜ショウロンポウがまだなのに、こんなに食べちゃいかん!!と、思いつつもビールを呑みながら頂いていると・・・・

今度は豆苗の炒め物が・・・ああ〜っ、こいつもウマいっす!好い加減にガーリックと塩味がついていて・・・。


今度はなんと海老シュウマイ!
うっま〜い!なんだこれ、うまーい!
海老がぷりぷり、中のお肉もジューシーで・・・はふー♪

その後、豚と野菜の餃子、鶏肉がたっぷりのスープも・・・・


ああ、こいつらもウマい!しかし、そろそろお腹が・・・・・

そしてとうとう出てきましたよ、待ってました!ショウロンポウ!!



短冊きりしたしょうがに、たっぷりの黒酢と、お醤油をかけたものをのっけて・・・。
スープがこぼれないよう、蓮華に乗っけていっただきまーす!

もうっ、このスープ!熱々だから、火傷しそうだけど、そんなの関係ない!
ショウロンポウの上の辺りをちょっとだけ食べて、スープをすすってから、
今度は全体を食べる!


40人の外人達は、みんなそれぞれ自分達の言葉で「おいしい!」を連発!

その後も、ショウロンポウのお代わりと、その他の餃子やシュウマイが、
わんこ蕎麦状態で出てくるわ出てくるわ。
チャーハンでお終いかとおもったら、今度はあんこ入りの暖かいあんまんが・・・。

さすがにもうお腹がはちきれそうだったので甘いものは別腹になれない私は遠慮致しました。


お店は意外に綺麗でしたが、ほんと、激混みでした。

そしてお店を出ると皆に配られたのが携帯ストラップ。(笑)
なんと、ショウロンポウがくっついているストラップです!プププッ (*^m^)o==3

あ〜幸せ♪また行きたいなぁ、ディンタイフォン♪

posted by ぜんぶ at 17:47| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(1) | 2005 Trip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月30日

エンポリアムのフードコート 

さてさて、今度はエンポリアムのフードコートもご紹介しまーす!
 
この日は朝から3人とも別行動をとる事になり、私は木先生の足裏マッサージに。
おとやんは、街中の写真撮影と、ショッピングに。
お友達もショッピングに。
 
12:30にエンポリアムで待ち合わせをし、私は足裏マッサージ後エンポリアムまでテクテク歩いて行きました。
もう、MBKでの悪夢、14:00すぎたらビールを売らない の呪縛に嵌らぬよう、
時間は少々早めにセット!
 
私は12:00には到着していたので、エンポリアム内のデパートで春色のピンクのシフォンスカートをご購入〜♪
なんと半額で、750バーツだったのです。ぐふっ♪
12:30に待ち合わせ場所に行くと、汗だくのおとやん発見!
「いやぁ、暑かったよ〜参ったね〜。ケド、色々とお土産買えたよ〜」と、
買い物したものを見せてくれつつ友達を待つ。
 
来ない・・・・12:45になっても来ない・・・。
 
14:00にはまだ時間はあるにしても、あせる私・・・。あの呪いから解き放たれる事は無いのか??
もしかしたらこのデパートでは、13:00以降は売らないなんて言うかもしれない・・・。
などと、イライラしながら待っていると、やっとこれまた汗だくの友達が登場!
 
ハヤル気持ちを抑えつつ、とにかくフードコートへ直行!
 
ここも激混み!よくよく見ると、50%くらいの客が日本人。
 
そして、缶ビールを呑んでいるおじさま達を発見!一安心〜♪
 
今度は友達に席取りを任せ、おとやんとFOOD選びに専念。
内蔵の煮込み入りラーメン 40バーツ也〜
 
豚のリブの土鍋ご飯 45バーツ也〜
 
ビールはおとやんが買ってきてくれるというので、席について待つ♪
缶ビールと瓶ビールがあるようなので、もちろん大きめの瓶でお願いね〜!
 
今度こそ、報われるのね〜♪はぁ〜ビール楽しみだわ〜♪
 
そこへおとやんシンハーの瓶ビール2本と、プラスチックコップ3つを持って登場!!
さ〜呑むわよ〜♪と、ハートを散らしながら瓶を持つ。
 
冷えてない
 
おとやん曰く、
「冷えてないから、氷入れてのめって言われた。氷入れるとお腹が心配だから、もらってこなかった。」と言う。
 
うぞぉぉぉおおおおお!!!まじでぇぇえええええぇぇぇ・・・・・
 
冷えてないビール呑むのはさすがに辛いので、私は氷をもらって来る。
 
プラスチックコップにめいっぱい氷を入れてくれた。
 
ビールを注ぐ。
 
氷が溶ける。
 
ビールが薄まる
 
ただでさえ薄めのシンハー。氷で薄まったシンハーはちょっと苦めの炭酸水の様でした。
 
最後まで氷を入れないと頑張ったおとやんは、結局ぬるいビールは口に合うはずもなく、
水で我慢をしていました。
 
フードコートでのビール。
ここまで受難が続くとは・・・・。
 
 
フードコートなんだから、食べ物に集中しなさい!
と、思う方、是非とも一票を!!
posted by ぜんぶ at 11:03| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 2005 Trip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月29日

MBKのフードコート

バンコクのデパートには、フードコートが併設されている所が多いそうです。
あらゆる種類の屋台が所狭しと並んでいて、何から食べようか本気で迷ってしまうほど。
 
このフードコート、日本と異なるのは、入り口で、クーポン券を購入する所。
お店では一切現金は使えず、みんなおままごとのような紙の紙幣でお支払いをするです。
 
このクーポンは、フードコート入り口にある窓口で、現金と交換。
多めに代えておいても、帰りに返金してくれるので、大丈夫なのです。
 
さてさてバンコク最初のランチは、前回も行ったMBKのフードコートへ!
午前中ワットを観光し、それからお買い物もし、
んも〜、暑いしお腹減ったし、やっぱBEERよねっ!と、
3人で意気揚々とフードコートへ乗り込みました。
 
到着時刻、14:25。
 
フードコートは激混みで、取りあえず私が席を確保し、二人に何でも良いからビールと食べ物をお願いする。
 
「んあ〜、喉かわいたなぁ〜はよぉビールのみたいのぉ〜」と、座って待っていると、
おとやんが、イソイソと席に戻ってくる。
 
「あのな、ビール、14:00以降は売らないんだって」
「は?今なんて?」
「14:00以降はビールは販売しないって言われたよ。他に何飲む?」
 
がっび〜ん・・・・・・・・・・・・・
 
30秒位口がきけなくなった私。
 
MBKよ、私に死ねと言っているのか?そんなに人を苦しめて楽しいのか?
 
ぐずぐず言っても仕方ないので、しぶしぶお茶とお水を買ってきてもらうことにした。
最近タイでは緑茶ブームだそうで、駅やコンビにでも売っている味の素製の緑茶のペットボトル。
 
これが味の素製緑茶のペットボトル。
 
呑んでみた・・・・・
 
あ゛ま゛い゛〜・・・・・・・・・なんで緑茶に砂糖がはいっとるねーん!
 
味の素さん、MBKと組んであたしを本気で殺す気ですね〜(T_T)
 
後の調査でわかったんですけどね、タイの人たちは緑茶に蜂蜜入れて飲むんですって。
それが通なんですって。
あほたれ〜<(T◇T)>
 
そんなこんなで、散々な飲み物だったMBKのフードコートですが、お食事は美味しくて安いのよん♪
上記、鶏肉とご飯、40バーツなり(108円)。
 
MBK、ランチに行くなら14:00前〜♪
 
 
■ MBK Center ■
444 MBK Center Bldg., 8th.,
Phayathai Rd., Patumwan, Bangkok 10330
posted by ぜんぶ at 12:58| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 2005 Trip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月28日

Baan Khanitha

やはり、タイ料理を食べるなら、バンコクが一番!と、言われているそうです。
 
私たちのような旅行者が陥り易いのは、「清潔そうなホテルのレストランですますか」と言う安易な考え。
もちろんホテルのレストランも良いのですが、ホテルのレストランは、外国人の味覚にあうように調整されている所が多いような・・。
そんな一旅行者の私たちの強い見方、それは、現地に駐在しているおとやんの学生時代の親友!
巨人軍の某清原にそっくりな彼が前回11月にお勧めしてくれたお店、それがBaan Khanithaです。
 
このBaan Khanitha、Art Garalleryにもなっていて、宗教色豊かな絵画が所狭しと飾られており、
タイの雰囲気を最大限に盛り立ててくれています。
 
そして、お料理。
まずは、アペタイザーとして出てくるのが、こちら。
 
バイチャップルーと呼ばれる葉っぱに、干し海老、ピーナッツ、赤唐辛子、小魚、甘味噌だれを包んで頂きます。
これが、なんとも言えず美味しくて、葉っぱお代わりして、食べました♪
 
それから、日本のタイ料理やでは出てきたことの無いもの。
それが、このもち米。
タイ米が出てくるのは当たり前ですが、もち米が一人一人にこの容器に入って出てくるのです。
これを、手で掴みながらインド人のようにして食べるそうです。
これを食べ過ぎると、お腹いっぱいになってしまうので、注意が必要なのですが、
甘味があってとても美味しいので、ついつい食べてしまいます。
 
 
続いて海老のさつま揚げ(すり身のフライ)。
海老の旨みがほわんとして、なかなかの逸品。
 
激辛好きな私のために、清原選手、「辛めにしてね」と、お願いしたというヤムウーセン。春雨のサラダ。
家でもヤムウーセンを良く作る私ですが、ここまで辛く、色んな味が詰まったものは食べた事が無い!(笑)
私以外の人はほとんど一口二口しか食べれなかった様ですが、いやはや勉強になるお味でした。
トムヤムクンスープ。
こちらはマイルド系のお味で、酸味も辛味も少なめでした。
これは、日本からのもう一人のおとやんの親友が、辛いもの駄目な人なので、そちらにあわせて・・。
 
カニのカレー炒め。
Soft Shel Crab(沢蟹)を揚げたものに、甘いカレーをあえ、卵と一緒に炒めたもの。
卵のふわふわ感と、揚げた蟹に食感がマッチして美味!
辛いものが駄目な人は絶対お勧めのタイ料理。
 
この辺りから、タイ米(白米)と、赤米を出してくれます。赤米は、噛めば噛むほど甘い味がするお米です。
 
そしてグリーンカレー。
こちらもちょっぴり辛めでお願いしてくれたようで、私の満足の行く辛さ♪
(つまり、他の人が余り食べれない辛味・・・)
 
もぉ〜、ここまで食べるとお腹いっぱい!
もちろん、ここまでに、ビールと赤ワインをたらふく頂いてます・・・(^v^)
 
巨人軍某選手のお勧めで、タロイモのアイスと、カプチーノで〆!
いつもは、アイスクリームなど食べない、アル中女の私も、今回は頂いてみました。
 
う、うまい!
芋の甘さで作ってあるせいか、砂糖の甘味が少なく、さっぱりとしています。
一人、2スクープもあるアイスを、ぺろりと食べてしまった自分に驚愕!!
 
さてさて、このレストランのサービスについてですが、丁寧で、それでいてフレンドリーです。
ビールも、ワインも、全てお店の人が注いでくれるのがタイ料理屋。
手酌なんてNon、Non!(笑) 呑みの早い私には、一人、きっちりお目付け役で付いててくれたせいか、
抜群のタイミングにてビールもワインも注がれました♪
 
このお店で働く人たちは皆、その事にプライドを持って働いているような雰囲気があり、
とても気持ちのよう対応をしてくれます。
 
お手洗いに立った際に、ふと飾り棚に飾ってあったセラドン焼と呼ばれる食器に目が行きました。
「あの食器は売ってるの?」と、聞くと、売っているとの事。
 
このお店で使われている同じ食器が購入できるのです!
作りもカナリしっかりしていて、グリーンの色が鮮明に出ている品質のよいセラドン焼だったので、
家では、
 
バナナ皮型のお皿。 (上記、ヤムウーセンと、蟹が乗ってるお皿)
マンゴスチン型の食器。(上記、もち米が入った蓋付き食器)
スプーン 
等を購入してきました♪
 
このレストランは、バンコクに行ったら、必ず行きたいお店です。
同系列のお店が、もう一軒あるそうですが、そちらは地球の歩き方に掲載されているせいか、
日本人だらけだとか・・・。
ちなみにそちらのお店は、このお店を少しカジュアルにした感じで、
お料理の内容も質も同じだそうですよ。
 
■ Baan Khanitha & Garalley ■
49 Soi Ruamrudee 2, Ploenchit Road
Tel: 0-2253-4638-9;
Fax 01153-4634
 
 
posted by ぜんぶ at 10:19| 東京 ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | 2005 Trip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

バンコク旅行記 〜 飲み物編〜

バンコクで飲んだ物・・・・。
ビールと赤ワイン。
 
なんてったって、バンコクはビールが安い!
もう、私にとっては天国のような国です。
でも、ドイツビールような味わい深いビールは決して望めませんが・・・。
 
 
右から
 
Shingha :  誰もが知ってるシンハービール。レストランには何処にでもシンハーが置いてあります。
          んが、私は余り好んで呑まないビールです。
 
Kloster :  日本のビールに味が似てる気がするビールです。
         見た感じドイツビールかと錯覚してしまうビールで、ちょっと高級感ただよってます。
 
Beer Chang 象のマークのビアチャン。私はタイのビールの中で、これが一番美味しいとおもいまふ♪
         ビアチャンのTシャツも愛用中〜。
        ネット検索の結果、ビアチャンのアルコール度数は6%とお高い。
        だから好きなのかしら・・・あたしったら・・・(^◇^;
 
Tiger :  ビアチャンに続き、こちらも大好き!ラガー独特の苦味がなかなか。
        レストランで置いてある所は殆どみませんね〜
 
まだまだいろんな種類のビールがある様です。
日本のBreweryのように、ドイツ製法のビールを出すビアホール等もありますしね。
 
ただ、タイで何が許せないかって言うと、ビールを冷やさずに置いておく事。
冷蔵庫などない屋台なんかのお店では、ビールにはたっぷり氷が入ったコップが付いてきます。
ぬる〜いビールをその氷コップに入れ、冷たくして呑め!と、言うのです。
 
そんなのビールが薄まっちゃうじゃ〜ん! ← こちらおかやんの言い分。
 
そんなのお腹壊れちゃうじゃ〜ん! ← こちらおとやんの言い分。
 
タイでは氷は重要なものなので、ビールに出す氷は、食べ物を冷やす氷としても活用されているそうです。
あの猛暑の中、生肉などと一緒に置かれていたかもしれない氷。
或いは、飲み水を使用しないで作った氷かもしれない水。
 
11月、おとやんはこの氷でお腹がぴ〜ひゃらら♪になりました。
 
私、私はぁ、お腹、じぇんじぇん大丈夫でした〜♪
ホント、胃腸の強いわ・た・し♪
 
とは言え、とにかく、氷で薄まったビールは嫌いじゃぁ〜<(T◇T)>
 
 
posted by ぜんぶ at 15:09| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(1) | 2005 Trip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンコク旅行記 〜食べ物編〜

11月に行ってきたばかりのバンコクへ、またまた3月17日より行って参りました!!
いんやぁ、今回も前回以上に楽しかったなぁ〜♪
11月に比べると、蒸し暑さが半端じゃなく、一瞬熱射病で倒れそうになりながらも、
激辛料理と格安ビールに助けられながら、楽しい日々を過ごして参りました!
 
さてさて、まずは、食べ物編。
今回行ったお店、忘れないように書き留めておこうと思います。
 
 
  • Baan Khanita : 11月に行って以来、Thai料理のmy Favorite Restaurant
 
  • Rang Mahal : 宿泊していたRembrandt Hotelの最上階に位置するバンコクで一番おいしいインド料理を出すといわれているRestaurant
 
  • タイすき : Imperial Queens Hotel内にあるタイスキのお店。(店名要確認・・)
 
 
 
  • コリシアム : Thaiの若い人に大人気のビアホール。吉本新喜劇と、ディナーショーと、オカマショーを一度に楽しめる。
 
  • Malakor : アユタヤに数少ない綺麗なお店。

  • Hock Shark-Fins & Restaurant : ちょっと趣を変えるための中華。フカヒレコースを頂きました♪

  • Moon Bar : バニヤンツリーホテルの最上階にある最高に素敵なBAR。

  • Red Pepper : 宿泊していたホテルに隣接しているContemporary Thai Restaurant。
 
それから、各お店の詳細も別途UPしていくので、お楽しみにぃ〜(^v^)
 
 
posted by ぜんぶ at 14:45| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | 2005 Trip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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