土曜の早朝、早起きしてサンドイッチ作って、千葉の海に向かう。
家を出たのが7:00。
ちょっと遅いかもなーと、案の定、渋滞にはまるも、千葉の海に着いたのが9:00過ぎ。
そこから浜巡り。
友達のサーファーに電話で連絡して、そっちの波はどーなの?
こっちは駄目だな〜と、情報を与えあうけれど、
土曜の海は最悪。
「オンショア」という海に向かって吹く風は、きれいに立っている波を壊してしまうんだそう。
なので、サーフィンは風のない日が一番良いそう。
今まで誤解していたサーフィンの知識っていっぱいあるんだなぁ。
まー、土曜はとにかく風が強く、すばらしくオンショアな風。
何処に行っても「あ〜これじゃ乗れないよ〜」。
彼に20年以上前にサーフィンを教えてくれたという先輩からの電話で、
とりあえず別の浜に移動する。
先輩のいる浜も、ちょっと前までは良かった波も、あまり良くなくなってしまった。
「こりゃー何処行ってもダメかなぁ。今日はやめとくか?」
なんて言葉もチラホラと。
3人で食い入るように海を眺めるも、風はどんどん強くなり、
がんばって入っているサーファー達もあきらめ顔であがってくる。
他を見てくれているサーファーの夫婦より連絡が入り、
取りあえずあるポイントで待ち合わせるも、そのポイントもしっくり来ない。
とにかく、この最悪のコンディションで、ちょっとでも行けそうなポイントは、
ものすごい人でひしめき合っているし。
何度も移動をかさね、最後に「もう、海に漬かるだけになるかもしれないけど」という
諦めに近いポイントでサーフスタート。
その時間、すでに12:30過ぎ。
漬かるだけーと言っていたものの、結局3時間ほど海に入っていた私。
まだまだへなちょこで、サーファーとは呼べぬ状況です。
「今日の波は最悪だから、乗れたもんじゃないよ」
この言葉を聞くのは4回目。
つまり、今までやったサーフィンの回数とイコール(笑)
一緒に入っていたボディーボードのプ女子プロさんも、
今日はサーフィン!っと言っていたけど、早々とあがっていった。
「ぜんぜん乗れないやー」と私。
「今日の波は最悪だもん、仕方ないよー」
「えーでもそれ言われるの4回目だよー」
「ハハハ。実は私もその言葉にだまされて続けちゃったんだよねー」
なるほど〜そういう言い訳をしながら自分の背中押さなきゃいけないのか〜(笑)
でも、確かに、その日サーフの場所を決定するのって、
ほんとに大事なんだなぁ。
良いポイントじゃないと、無駄な時間をすごしてしまうことになりかねないものね。
(わたしはそんなの無関係でのれないんですが・・・)
今回、海をぼーっと眺めている間にも、サーファーの自然への考慮がすごく感じられた。
テトラポットに落ちていたビーチボールをわざわざ拾いに行ったり、
立て看板が倒れていたらそれを立て直したり。
「3年前はこの辺は駐車場だったのに、もう海で流されちゃったんだよ」
そう彼が話していた場所は、駐車場の跡形も無し。
温暖化は、こんなにも大きく影響してるんだなぁ。
痛感しちゃいました。
自然は大切に〜









