2008年03月06日

ボートトリップってのはね

バリ旅行記も、だらだらと書き続けてますが、
鬼コーチも読んでくださっているそうでして、昨夜、
「間違いハケーン!」のご連絡を頂きました。

「ボートトリップ」
私がハイアットリーフで書いていたこちらの言葉、
これは、ボートに寝泊りしてサーフィン&釣り三昧する事で、
ハイアットリーフの様に、ボートでポイントまで連れてってもらうのは、
ボートトリップとは呼ばない・・・・との事。

いやん。ごめーん。(←反省してんのか、こら!)

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2008年03月05日

バリ旅行記P ボードケース

泊まってるホテルのすぐ近くに、サーフボードケースを作ってくれるお店がありまして、
せっかくコーチに買って頂いたカワイイNew Boardなので、
新しいボードケースを新調しちゃいましょー!

お値段は、17万ルピー。

少々高めですが、日本で買うこと考えたら・・・・。

それも、オーダーメイドだから、私のカワイイボードちゃんのように、
ちょっと変わった形のボードにも適応してくれ、1日で作ってくれます。

 

 

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写真撮っても良い?て聞くと、
マサカンさん、変なポーズを取ってくれます(笑)

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すると店の周りにいた人達が、
「俺も撮ってくれ!」とワラワラと集合(笑)


実は、一度作ってもらい、ボードを入れてみたら、あれま、ずいぶんと窮屈だわ。
入らないではないが、これじゃぁ、毎回ボード入れるのに一苦労しそう・・・。

って事で、次の日持っていって、今度は入念に形、大きさを話し合い、
私が帰った後でコーチが取りに行ってくれました。

バリってこういうお裁縫系をやってくれるとこが色々とあるそうで、
ワンピースを買ってるときに仲良くなったアメリカ人の女の子が、
自分のサイズに合わない洋服を買ったとしても、
お裁縫屋に持っていけば、一日でぴったりにしてくれるからねーと
言っておりました。

おー、こういう使い方もあるんだなぁ。

次回のバリ旅行には、サイズつめしないといけない服を持っていこう!
と、心に決めております。

と、いうより、サイズつめしないといけない身体になる方が先か・・・?

レッツ、ガリガリ!

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2008年03月04日

バリ旅行記O ジャパニーズ ナシ・チャンプル

RIMG0066 
ねーねー、そろそろ風よくなってくれないかなぁ。
そう思いつつ、5日目の朝のクタビーチ。
相変わらずの強風と、相変わらずの波の大きさ。

まぁ、普通は波大きい方が喜ぶんだろうけどね、
へっぽこサーファーには厳しかったりするんですわ。ハハハ

っちゅー事で今日は何処行きますかー?

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ういういー今日もハイアットリーフへのボートトリップ。

この日も逃げ腰サーフィンで、片目のコンタクトを飛ばし、
しばらくやった後、先に浜に戻って参りました。
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1時間ほど待つと、やっと戻ってきましたよ、
マゲちゃんと鬼コーチ♪

この日は早朝からだったので、とりあえず、ホテルに戻りましょー!

お腹減ったなぁ。どうしようか?

「あ!!日本で買ってきた缶詰あったな!
下のレストランで、ご飯もらってきてー!」

コーチに言われるがまま、レストランでご飯を頂いてくる。

 それにガパっと缶詰2缶を空け、ソースをまんべんなく。
そして、その上には、おつまみで持ってきていたカキピーを乗せる!

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おお!!これこそ、ジャパニーズ ナシ・チャンプルー!

いやーこれが美味かった!ものすごい美味い!
日本食に飢えていたとは思えなかったけど、
すんごい美味!

日本に13年間住んでいたマゲちゃんも感激して食べてました(笑)

その後、スーパーで買ったマンゴーも頂きましたが、
これまたすごいボリュームだし、熟れてて美味かったですわ♪
(しかし、残念ながらタイマンゴー)

自炊とはよべんが、バリ初の自炊ご飯。
おいしゅーござった。
やるね、コーチ!

 

 

 

 

 

 

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バリ旅行記N Kuta Bugar

そうそう、バリでの一日の最後の締めくくりとして、
毎日通っていたのが、ここ、Kuta Bugar。
サーフィンで疲れきった身体を癒す、マッサージのお店です。

もう、1日目からずーっと皆勤賞で通った程の素晴らしき店!
どんなに疲れて眠かろうと、明日の朝おきるのが早かろうと、
夜遊びなど一切せず、とにかく、ここに直行!

繁華街からはちょっと離れてるので、車が無いと行けませんが、
もーお値段がスバラシイ!

フルボディ1時間50,000ルピー(550円)

足裏マッサージ1時間45,000ルピー(500円)

フルボディマッサージは、まるでどっかのエッチなお店のように、
ガラス張りの部屋に30名ほどいるお姉さん達から、
誰にやってもらうか選ぶシステム。

「それって、何をベースに選ぶの?」
そんな私の質問に、
「やっぱ力の強そうな人だろ」
と、一番太ったおねーちゃん69番を選んでくれた鬼コーチ。

他の客を見ると、やはり、顔とか、スタイルで選んでるんで、
なんか、ちょっと違うマッサージを連想しちゃいます。

フルボディマッサージは初日一日のみで、
後は足裏マッサージ。(それも90分で)
足裏と言いつつも、頭も背中もやってくれるので、こちら最高にオトクです。

フルボディは、2階の区切られた部屋で上半身裸にされてやるんだけど、
足裏は、1Fの入り口付近か、あるいはVIPルームと称される部屋でやってくれます。(5万ルピー)
まー、もちろん、ボンビーな我々は、毎日入り口付近でやってもらいましたが(笑)


まー、とにかくこの足裏マッサージが最高に気持ちよく、
足裏は、全員男性がやってくれるので、
私のようなM好みのイタメやってくれるので、オキニイリ♪

でも、この痛さも、2回目以降はだんだん痛さがなくなって来て、
身体が良くなってきてんじゃないのかー?と思うほど。
3日目辺りから、やってもらってる間、ずっと爆睡する二人。

たまーに、「う!」という痛みで目を覚ますも、
またふかーい眠りに入っちゃうんですよね。

バリから戻って、鬼コーチと話してると、
「あーKuta Bugar行きたい〜マッサージしたいー」
と、その話でもちきりになる程です。

日本の1/10のお値段ですもの。
日本で1回行くと、バリで10回行けるんだよー。
あー恋しいよ。Kuta Bugar!


■ Kuta Bugar ■
Address: Jln. Setiabudi 23, Kuta.
Tel. 756.231

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2008年03月03日

バリ旅行記M 4日目のディナーはちょっとRichに?

二人で400円位のディナーにウホウホしていた私。
まぁ、日本でも、安くて美味いものを求めている派なので、
バリでも、オサレなお店に行く事なぞ考えておりませんでした。

しかし、鬼コーチ。
「たまには行ってみるか?」と。

お?そんな贅沢とかしちゃって良いの?

「まぁ、少々高いけど、雰囲気が良くて、美味い店があるからー。
それに、ビンタンのドラフトがあるんだよ」

「いく!生大賛成!」

と、つれてって頂いたのが、Poppies。
1973年より、バリのクタにコテージの宿泊を提供しているお店のレストラン。

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なにやら、怪しげで暗〜い小道を進んでいくとPoppiesが!

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ビンタンの生は、20,000ルピー。(約220円)
ビンタンの瓶のLサイズが、普段19,000ルピーくらいですから、
まぁ、ちょっとお高めですが、やぱーり生さいこー!

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まずはナシチャンプルー
海の家系のワルンで食べるナシチャンプルーとはちょっと格が違う感じですよぉー
こちら、お値段37000ルピー (400円位)

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そして、こちらがコーチ一押しのカレー!49000ルピー(510円) 
フラッシュで光過ぎですが、こちらも南国な感じのカレーですが、
やさしい丁寧なお味がします。

このお店の特筆すべきは、お店の雰囲気。
お店の中に、小さな川が流れていて、
その周りにはジャングルのように草木が植えてあり、
ガーデンレストランという感じでしょうかー。

夜は手元の明かりだけなので、残念ながら写真は撮れなかったけど、
暗がりの中、虫の声なぞ聞きながら頂くディナーは、
なんだかすっごくリッチな気分になれるお店です。

ただ、ただですよ!
ここに行く前に必ずしていかねばならぬ事!

虫除けスプレーを肌に思いっきり塗っておけ!です。

もちろん我々はコーチ推奨でしたから、塗りたくって行きましたよ。

こちらのお店、サービスチャージもつきまして、
本日の合計、168,630ルピー!(1800円)
いやー、ものすごい贅沢しちゃったぜぇ〜(笑)

こちらのお店、殆どの席が欧米人で、
どうやら接待などで使われている感じでした。

■ Popiies Restaurant ■
Tel. 62−361−751059
Add. Gg.Poppies 1, Kuta

 

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バリ旅行記L 4日目2ラウンド目!

サヌールより戻った私。
今日は2ラウンドやらないの?やるよね?

そうコーチとマゲちゃんに聞くも、
「うーん、風良くないからなぁ」と。

「えー!じゃー、私、クタビーチに入ってくる!」

と、風でグチャグチャのクタビーチにGO!

まー、これがバリで一番大人しい海なんかぃ??と、
驚愕する程大きな波。
それが、ダンパー気味に浜から20m程の所でどっすんばったんしてます。

これは、沖に出るのは無理だなぁ。

って鬼コーチ言ってましたから、クタではスープの波で練習でもしますかね!

等と思いつつ、一人、ボード持って海を見てると、
バリのおばちゃん達が群がってくる。

「ひさしぶりねー。元気だった?」
あ?私クタビーチ初めてなんですが・・・。

「みつあみーみつあみしないー?」
いや、私、これから海入るんでぇ・・・・。

「ネイルアートしてあげるよー」
だから、私、海なのー

と、おばちゃんパワーに圧倒。
マゲちゃんから、「おばちゃんすごいから、気をつけてね」と言われていたけど、
これが噂のクタのおばちゃんパワーなのねー。

クタビーチでは、サーフスクールの集団がどっさり居ます。
ビギナー一人につき、一人の先生がつき、ロングボードでスープの波に乗るようです。
それも、先生が後ろから押してあげるので、パドリングなど一切不要!

感心したのは、ビギナーさんが立てた時の、先生の喜び様!
もう、ものすごいアゲアゲムード。
あんなに人に喜んでもらえれば、頑張って上手くなろうって思うよなぁ。

なんて思いつつ、一人モクモクと3時間ほど練習し、クタクタ(笑)になって
部屋に戻りました。

部屋にあった日本語のフリーペーパーを読んでたら、
「○○サーフスクール クタビーチ 一日で立てる事をギャランティーします!」
ってのを発見。

あー、そりゃー、アゲアゲにもなるね(笑)

でも、パドリング無しで立てるようになっても、それは意味無しーですよ。

実際、次の日クタビーチで練習していた日本人のオジサン。
「あれー、スクールの時は立てたのになぁ」ってブツブツいってましたが、
パドル一切しないから、波に乗り切れてませんでした。
 
「サーフィンはパドルが命!」
そんな風に鬼コーチから教わった私は、ラッキーなんだなぁ、きっと。

posted by ぜんぶ at 11:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008 Trip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バリ旅行記K とんぼ in Bali

4日目の朝〜

ここバリでは日課にせねばならぬ、クタビーチチェック。
ここクタビーチは、他の海よりも、うねりが少なくて、大人しめの海なので、
ここの波サイズを基準に、他の海の波のサイズを予測するんだそうな・・・。

ってことで、クタビーチチェック。
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う・・・・すごいんですけど、この波。
ざっぷんざっぷん言ってますよ。それも、風が強くて波めちゃめちゃ・・・。

RIMG0051
鬼コーチによると・・・
「風悪いなー。
やっぱり今日もサヌール方面だな。」

 

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はい、そうですか。
今日も来ましたハイアットリーフ(笑)
今日もまかれに来ましたよ〜。

恐怖のボートトリップ。
3日目になると、慣れてまいります。
どうやったらデカイ波を避けていけるか。
なんかそんな事ばっかり考えて、波のりに来たと言うよりは、
パドリングで波逃げばっかりしていた私・・・。

一体何しに来たんだか・・・・(笑)
波の上に立つという目標が、波に巻かれないようにするっていう
目標に変わっていた気がします。
ほんっと、へなちょこ野郎だなぁ・・・。

でもまぁ、とにかく、2日目のものの10分で目が見えなくなる事態が避けようと、
波から逃げたり、巻かれぬように必死でボードにしがみついたり・・。
そんな事をして1時間経過して、
「これじゃぁいかん!」と、重い腰をあげて、一本軽めの波に乗ってみる。

まー波のパワーは充分なので、パドリングはほんのちょぴーり。
波にどんどん持ってってもらって、
安定して立てました!(とは言え、ほとんどスープの波ではありましたが)

しかーし、立てても、横に滑れない私。
結局巻かれてもってかれるポイントまで真っ直ぐ乗ってきちゃいました。

んが、今日の私はちょっぴり違いますよぉ。
昨日までへこたれてたポイントに戻る!という行為を頑張ってみました!
いやーたまにセットの波なんかが入ってくるんで、
へこたれかけましたが、必死でポイントまで。
ひーひー言いながらも、ポイントまで戻ると、
すぐさまセットが入ってくるので、またパドリングで逃げる。

いやーものすごい体力喪失。
腕はクタクタ。ボードの上に寝転がってどんよりしてしばし休憩。

でも、さっきの波にのれた感覚が忘れられず、
次の波に乗るかー!と波待ちしてると・・・・・

あれあれあれー!来たよ、来ちゃったよ。
デッカイセットだし。
と、思った瞬間、秒殺。
思いっきり持ってかれて、ボディボードとなった私のボードちゃんは、
どんどん私を流してくれます。

あんなに苦労してパドルして戻ったのに、また同じ場所に・・・。

まぁ、そんな苦労を2度ほどして、もう、これ以上腕動かん!とあいなりましたので、
今日も、皆さんよりちょい早めに救出ボートに乗って帰還しました。
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先日出遭った日本人の男の子。
1ヶ月間バリ島に滞在していて、毎日このハイアットリーフに皆勤賞だったのだとか。
ボートを出してくれるバリニーズとも仲良くしていた様子で、
「今日は最後だから、歌おう!」なんて、
バリニーズがギターを弾き、彼が歌う。
歌う曲は長渕剛の とんぼ。

なんか、じーんと来ちゃったよ。
やるねぇ。

posted by ぜんぶ at 10:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008 Trip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

バリ旅行記J 3日目第2ラウンド行く?行かない?

美味しいパダン料理に大満足した後、
目が見えないからと、さっさと海からあがっちゃった私は
もう1ラウンド行きたいス。

って事で、良い波探しにドライブです〜!

数箇所廻るも、風が悪く、ぐちゃぐちゃな波だったり、
まーったく波が無かったり。
どーする?何処行く??

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マッシュルームロック
ここは、ロータイドだと、下のリーフが刺さるそうで、
私のようなへっぽこじゃぁ、入っちゃいかん場所。
しかし、ハイタイドだったら、なんとかイケルンじゃないかー?とやってまいりました。

うーむ。
波を見てうなる鬼コーチとマゲちゃん。
あんまり良くないなぁ。
それに、相当パドリングしないと波乗りできる場所まで行けないしなぁ。

マッシュルームロック周辺を色々と見て廻るが、
やはり余り良い波じゃない。
コーチ曰く、「早い波だから、即立たないと無理かなぁ」
って、「おまえじゃ無理だな」って言う事ですね(笑)

「入りたいの?」
「入りたい!」

そんな私の我侭に、鬼コーチは付き合って下さいました。

ローカルがたぷーり入ってる海に、二人でパドリングして向かいます。
腕がどっぷり疲れる程パドリングしたら、やっと皆さんと同じ沖に到着!

ローカルが怖いと言われるポイントもあるそうでして、
日本人だけで入ると波に乗せてもらえない所か、
パドリングしてるだけで怒られる事もあるんだとか・・・。

ひー、怖いぞぉー。
そう思いつつ、波待ちしてると、
コーチにバリニーズが話しかけて来た。

お。ニコヤカな雰囲気♪

とりあえず、怖いので、皆が波乗りしてるのを観察。
なんとなく行けそうな波でテイクオフしてみるが、気後れしてるせいか、
乗り切れましぇーん。
スープの波で何度か立つが、横に滑って行けないので、
パドリングで戻るのが一苦労。

ひーひー言いつつ沖に向かっていると、 
バリニーズの男の子が、手招きをして沖に出やすいポイントを教えてくれる。

RIMG0048
いやー、ほんと、海についてちゃんと勉強しとくべきだなぁ。
カレントにのって、スイスイーって沖まで出れちゃうんだもん。
波を読む勉強も必要ですね。

そして、バリニーズは女の子に優しい。
これもしかと学びました。イシシ♪

posted by ぜんぶ at 08:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008 Trip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バリ旅行記I ランチ行きましょかー?

アヤム・バカールの美味い店があってさ

そんな話を鬼コーチがしてくれました。
宿泊しているホテルの近所にあるワルン(食堂)のアヤム・バカールが
最高に美味いんだよ。
たれに漬け込んであって、それを炭火でパリっと焼いてさぁ。

アヤム:鶏肉

バカール: グリル

「その店つれてってー!うまそー!」

「いやー、それが前回来た時に行ったら、お店閉まっちゃっててさぁ」

な、なんて残酷なの、鬼コーチ。
私の気持ちはもうアヤム・バカールなのよ。

もう、イヤン・バカンみたいな名前も気に入っちゃたし、
その噂の最高に美味いアヤム・バカール食べたいわよ。

そんな気持ちを持ち続けてすごすバリ島3日目。
マゲちゃんと一緒のランチはどうしましょうかー?って言われたんで、
前夜にネットで調査済みの、アヤム・バカールならここに行け店に是非!

ハイアットリーフからクタに戻る途中にあるはずのその店。
道沿いにあるはず!と、必死に目を凝らしていたにも関わらず、
どうやら行き過ぎてしまった様子。

んじゃーどーしますか?
もう、お腹ぺこりんですわよ!
マゲちゃんどっかイイとこないかしらー?

パダン料理も気になってるのよねー。

そして見つけたこのお店!
RIMG0046 Masakan Padang
RIMG0045 Padang料理ってのは、小皿で色々と出してきたものを
食べたものだけチャージされるシステムの店と、
カウンターにあるものから欲しいものを選んで
お皿に乗せてもらうシステムとあるそうで、
このマサカンは、後者。

NEC_0038とりあえず、アヤム(鶏肉)必須って事で、
アヤム・ゴレン(フライドチキン)に、レバーの煮物を選択。
緑色のものは、なにやら香草系を煮込んだもの。
ご飯と、上にかけるカレーは必須アイテムらしい。
激辛なソースもこれまた美味で私好み♪
 NEC_0039
こちら鬼コーチの皿。
私の頼んだものに、+小エビのから揚げ、牛干し肉の煮込み等、
なかなか豪勢な感じです。

その昔、鬼コーチはPadang料理を食べて鬼下痢(お食事中の方スンマソ)したそうで、
あまり良い印象はなかったそうですが、
いやー、この店のカレーがウマインすよー。
すごいわーパダン料理!やるなぁ〜と感心してたんですけどね・・・。

ホテルに帰ってから鬼コーチってば、胃もたれしてましたよ(笑)
もちろん胃腸の強い私はなーんも問題無しでしたが・・・。

今回もパダン料理克服出来なかった鬼コーチ、
残念なりー! 

posted by ぜんぶ at 00:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008 Trip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

バリ旅行記H めがみえないー!

3日目は、空港に迎えに来てくれたマゲちゃんも一緒にサーフィンへGO!

「どこいくのー?」
「ハイアットリーフ」

え・・・・ま、またボートトリップですか・・・・。
また洗濯機ですね・・・・

いやー、巻かれて何ぼ。ハハハ

等と顔では笑ってましたが、心の中は相当怖い・・・・。
サーフィンって怖がったら最後なんだよなぁ。
ハイアットリーフに向かう車中で、そんな事を思いつつ自分を励ます。

あー、着いちゃったーハイアットリーフ。

「今日の波はどう?」
「朝一がすごい良かったんだけどねー、今日も流れがあるから気をつけてー」

「ううう・・・。」

今日も虫ボートにて沖まで。
今日は昨日にも増して、人が多いっス。(それも日本人だらけ)

虫ボートには10人以上のサーファーが乗っかっていて、
流れが急なので、みなさんなかなか海に入って行こうとしない・・・・

すると・・・・・

ボートオーナーのバリニーズ、何を血迷ったのか、
サーフボードを海に放り投げる!
それも私のボードを一番に投げ捨てやがった!

ええええええーーー!!
ちょ、ちょっと、私のカワイイボードちゃん、あんな先に投げて!!!
どーすんのよ!私泳げんのに!!!

しかし、そんな事考えてる暇は無い!
「とにかく早く海に飛び込め!」
鬼コーチのそんな一言で意を決して海に飛び込み、
ボードまで必死で泳いでたどり着く。

ひぃぃぃいいい。良かった。私、泳げたわ・・・
と、半泣きでボードちゃんに乗っかる。
しかし、今度はリーシュを足につける作業をせねば。

周りをみると、ボードから一旦降りて、水中にもぐって自分の足にリーシュをつけてます。

うきー、そ、そんな高度な技(笑)、私に出来るんかい???!!!
早くつけないと、セットの波が入ってくるかもしれない。
早くつけないと、カレントに流されて、どっすん波の元まで運ばれちゃうかもしれない!

焦りながら水にもぐるってリーシュ装着!
・・・・したかと思って足を触ると、リーシュがべろんべろんについちゃってます。
あかーん、こんなんじゃあかーん!
一回でも波に巻かれたら、もう私とサーフボードは一生一緒になる事無いだろう。

既にリーシュ装着終わった皆さんはパドリングをはじめてる。
とにかく急がねば!いや、それよりもちゃんとつけなければ!

再度海に潜って今度はしっかりめにリーシュ装着。

今思えば、なんであの時あんなにビビってたんだろうって位、
テンパッテおりましたね、私ってば(笑)

この日の私のサーフィンは、最悪〜。
軽めの波が壊れる部分に行こうとパドリングするも、
いつの間にか沖に流されている。

こんなんじゃいかん!と、必死にパドリングして進むと、
今度はドデカイセットが入って来て、イキナリ巻かれちゃいました。
昨日学んだドデカイセットは一度じゃ終わらないという教訓を元に、
必死で波の無い方に逃げるも、またまた巻かれる。

海面に顔をだしたら、なーんも見えないのよ。
なんと海に入ってものの10分で、両目のコンタクトレンズをLOSTしてます。
裸眼では、0.1以下の私。
いやーなんも見えんです。
鬼コーチはどこ?マゲちゃんはどこ?
なんとか、パドリングで元の位置らしい所に戻ると、
聞き覚えのある声で
「おーい、大丈夫か?死にそうな形相してたな」
と、鬼コーチ。
「いやー、マジで死ぬかと思ったよ、今日も。それより、私、両目ともコンタクト無くなって、
波が来てるのも見えんのよ。」

暫らく波が来なさそうな場所に居たんだけど、
知らない間に流されてまして、またまた大波に連れてかれます。
なんとかボディーボーダーのように、サーフボードにしがみついてたら、
スープの波にどんどん流され、もうパドリングでは戻れない場所まで来た・・・ぽい。

なにせ、なんも見えない状態なので、浜に戻るボートが何処に居るのかもさぱーり判らぬ。

「これはヤバイぞぉー」と不安になりかけた時に、ふと顔をあげると、
知らぬ間にボートをつなぐブイがある場所に居たみたい。
暫らくまってると、ボートがやってきて、浜に連れてってもらいました。

いやー、ほんにヘナチョコです。
なんだか自分が嫌になりましたよ。ここまで駄目だと・・・。

レーシック手術で、絶対コンタクト無くても良い目になるんだ!と
心に決めたサーフィンでした。

 

 

posted by ぜんぶ at 19:28| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 2008 Trip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バリ旅行記G Depot アネカ 激安ディナー

2日目のDinnerは、どうするー?
ツウの鬼コーチにお任せしますぜ。
私は何でも食べれますからー
出来ればまた、激安で驚かしてちょーだい!

んじゃぁ・・・と向かったのは、昨夜のIKAの隣のDepotアネカ。
こちらには、IKAよりもメニュー豊富。
日本食のメニューもあるし、フクヨカナママさんがカワイイ日本語でオーダー取ってくれます。

「確かこっちの方がIKAより量が少ないんだよ」

そうですかー、んじゃぁ、たぷーりとオーダーしちゃいましょー?

NEC_0044 で、やってきた料理を見たら・・・・
おいおいー!充分多いじゃないっすかー!(笑)

でも、お腹ぺこぺこの我々は、しかーりと平らげましたよ。
空心菜がすんばらしく美味かったですわー。

NEC_0043こちらは鬼コーチが必ず頼むというパイナポージュース!

こちらも、お支払いした金額は、昨夜よりもお安い
400円程度!ありえん!
バリ・バグース!

 

posted by ぜんぶ at 08:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008 Trip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

バリ旅行記F ナシゴレン

先ほど大波で巻かれまくり、精魂尽き果てた状態で
船に乗って浜に戻って参りました。

ふと気づくと、片目が見えてない。
あれー?もしや、コンタクト落としてんのか?(」゜ロ゜)」
それにも気づかない程、相当テンパッテいた様ですね、私(笑)

ハイアットリーフには、無料シャワーも2つ完備されてるので、
べたべたな感じもなく、Goodです。
車のキーも、船を出すお店が預かってくれるので、
荷物の盗難なども心配なし!

お店の方々も、皆日本語も上手で、私が退屈してないかと、
色々と話しかけて来てくれます。

浜に上がって1時間ほどたって、鬼コーチが戻ってきました!
「なんだよーおいてけぼりかよー」と悪態つきつつも、
顔は満足気です。

「腹減ったか?」
「減った!しにそー!ってか、死にかけた!」

ワルンってのは、食堂なんだそう。
日本で言う昔の駄菓子やさんみたいな風貌で、
飲み物、お菓子、お食事等も出すとこです。
キッチンは、鍋一つしか使えない所が多いようで、
二人で行ったら同じもの頼んだ方がいい感じでしょうかー。

そんなワルンが、船着場にあって、そちらでご飯頂きましょー!

どうやらここは、長期滞在している日本人の溜まり場になっている様で、
先ほど私を助けてくれた留学生の子も、
みんなでトランプなどしています。

RIMG0024今日のランチはナシゴレンです。


RIMG0025 
ナシゴレンの味ってお店によって様々なようですが、
いやーほんとにお腹空いてるからでしょうか、
うまいのなんのって♪

波に乗れなかった残念な自分も忘れてしまう思いでした。

posted by ぜんぶ at 17:18| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 2008 Trip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バリ旅行記E 洗濯機でぐるぐるサーフィン

サーフィンてね、立てれば天国。
だけど、立てなかったら、もう地獄ですわ。

バリ島2日目の朝は、雨。
ホテルで朝食を取るも、昨夜の大雨+朝の雨で、
お食事場所まで水没しはじめてます。

サーフィンの良いところ。
たとえ雨が降ろうが、雪が降ろうが、地震が起きようが、
風さえ良ければサーフィン出来ちゃうとこです。

どうせ水の中に浸かってるんだもんね。
いけるっしょー。

ビギナーな私はクタビーチでちゃぷちゃぷ希望だったんですが、
クタビーチは風が悪く大荒れな感じ。
「よーし、ハイアットリーフだ」

え?リーフ?リーフってあのリーフ?
テイクオフして立てずに波に巻かれたら、
リーフで体中を切りまくったり、頭を岩で殴打して死にかけるという
あの、恐怖のリーフですか?

どうやら鬼コーチ、私にToo MuchなInformationをくれてしまった様で、
ビビリまくる私。

「ハイアットリーフは、1KM位沖に出るし、深いから大丈夫だよ」

なぁんだー、平気なのね〜♪

と、意気揚々とハイアットリーフへ向かう。
RIMG0019
なんだか、空は曇り空だけど、雨もあがったし、よかよかー!
波もいい波たってるよー!と、バリニーズの方々。
初めてのボートトリップ。

昆虫のような足のついたボートに乗って波の立つ沖に連れてって頂きます。
ボート代金は一人往復5万ルピー。約550円と、現地の人にとってはなかなか高額な金額。

よくよく見ると、なんと日本人だらけなこのハイアットリーフ。
ローカルが日本人に優しいのが、要因なのでしょうか?

沖まで連れてかれて、さー、海に飛び込んでー!と言われ、ふと思う。
「あ、あたし、泳げないんだわ。25mしか。」
それも、波の無いプールで25mがギリ。
もちろん足がつくプールね。

さぁ、海に飛び込んだは良いが、もちろん、下に見えるは
聳え立つであろうリーフに突き刺さる事もない、ふかーいふかーい海。
私の命綱は、White Angelちゃんのサーフボード。そしてそれに繋がるリーシュのみ。

皆がパドリングしている方角をみると、2階建てビル程もあるような波が立ってるじゃあないっすか!
(ちなみにこれは、私だけに感じたサイズらしいです(笑))
実際は頭位の波だそうなんですが、そのパワーときたら・・・・。

プロ級の皆様が乗りまくってはいるけれど、最後はそのどっすーんと押し潰してくるような波に
実際押しつぶされて沈んでいきます。
あ、もちろん、最後は浮いて来られますがね・・・・(笑)

いやー、ビビリましたよ、私。
けど、乗ってみないと来た意味ないよね?
意を決して更に沖にパドリングして行こうとする私に

「カレントあるから気をつけろよ。あの一番波たってるとこいくと、死ぬぞ」
との鬼コーチのありがたきお言葉。

えーと、カレントってぇのは、流されるっつーことだよね?
つまり、その流れがあのどっすーんの波の位置に勝手に私をつれてっちゃうって事だよね?

もうそこからは、必死です。
日本の波って、セットと呼ばれる大波が来るのはだいたい予想出来るんですよ。
遠い沖の方さえ見てれば。
けど、バリの波って、突然来るんですよ。
いきなりモッコリ盛り上がってくるんですわ。
で、その波が半端無いデカサ。

一度カレントに乗ってすいすいーっと、どっすん波の方に流され、
でっかいセットに押し潰され、もちろん、立つことなども出来ずに、
巻かれちゃった私。
もう洗濯機の中でグルグル廻されてる感じでしたが、どうにか空気がある場所へ・・・

って思ったら、更に次のセットが入ってきとるじゃなかですか!!
しぬー!しぬしぬー!私しぬー!
お父さん、お母さん、南国で死ぬ私をお許し下さい。
私に優しかった友達の皆さん、今までほんとにありがとう。
楽しい人生を生きてちょうだいね。
私の墓場を作ってくれた鬼コーチ、1年近く色々世話かけたね。
これから死体運びなど、色々とたいへんだろうけど、
生命保険は母親が受け取ると思うんでよろしく。
コーチには何も残してやれんが、ぜんぶ姐さんをよろしくね。

などと、次のセットに巻かれながらも色々と考えてたら、
海の水がっぽり飲みはしたものの、私の大事なボードちゃんに手がかかり、
なんとか海の上に・・・・。

むひー、生きとるやなかですかっ!
ビバ私の生命力!
生きてるってスバラシイ!

そう思って感激してる暇なし!
とにかく、今の場所から逃げとかないと、いつまたデカ波が来るか判らん!
息も絶え絶えの中、火事場の馬鹿力でパドリングして逃げる。

逃げてもまたカレントに乗せられて、危ない場所に流されちゃうし、
いやーあたしって、まだまだ駄目駄目サーファーでした。

バリに留学しているという日本人の女の子に
「流されてるからこっちにー!」って色々と手助けしてもらいましたが、
結局1時間半程で、スープの波に連れてかれて、結局沖に出れない程遠くに
流されちゃった私・・・・。

もうパドルする力もなく、ボートに戻りました。

あー、忘れてましたが、鬼コーチ。
どっすーんの波で華々しく6ヶ月ぶりの再デビューを果たしておいででしたわ。
あー、ほんにスポーツする男ってステキです。(←バカ)
生き生きしておいでで、見ていてニヤケて来るほどでしたがね。

私も鬼コーチをニヤケさせるくらいサーフィン出来るようになりたいです!

でも、その前に泳げるようにならんとね・・・・(笑)


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posted by ぜんぶ at 12:55| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 2008 Trip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バリ旅行記D 初日のDinnerはIKAちゃんで!

マゲちゃんの車を借り、ホテルに到着した我々。
いやー、ほんとにクタビーチから歩いて数分のとこにあるのね〜
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一人1泊15ドルのホテル。
期待していた以上に綺麗じゃないっすか!(あ、誰かみたい)

プールもあるし、入り口はバリ風だし。(いや、バリだし・・・)
チェックインをすませ、部屋で着替えをすまして、
さー、買い物でもイキマスカ!!

と、外を見ると・・・・
バケツをひっくり返したような雨。
雨。雨。雨っすよ。

傘も無いし、どうしよー。外でれませんよぉー。
しかし、明日からのサーフィンの為に、ラッシュガードを買わんといかんとですたい!
あれが無いと、日焼けで大火傷しちゃうのだー!

バリの神様〜頼むからちょっと雨を緩めて頂戴!
と、空に向かってお祈りしてみると、以外に神様、きいてくれるのねー!
ちゃんと雨を小ぶりにしてくれ、ラッシュガードのお買い物に行くことが出来ました。

Image4131こちら購入したRipcurlのラッシュガード。
姐さんにデルモって頂きました。

お買い物も終え、おなかも空いたので、
さー、今日のディナー行ってみよー!!

ホテルの裏通りにある、IKAというチャイニーズ&インドネシアンのお店!
ここは、岡村に似ている店員が居るお店で、
日本人率が高い店なんだそう。
  
RIMG0010 やぱーり、まずはビンタンビール!
なんと知らなかったけど、ビンタンって、
モンドセレクション3回受賞してんだねー!
サントリープレミアムモルツと同じですよ!

RIMG0011ピルスナーだったとはしらなんだ!
いやー美味いですよぉー。
南国ビールにありがちなウスーイ感は無いし。
いやーやるなぁ。

RIMG0012こちらはミゴレン。
野菜タプーリで美味し!

RIMG0014こちらはお魚の揚げモノ!
岡村似のSARUNGGGAさんによるお魚さばきショー!

RIMG0016こんなチリソースをたぷーり付けて頂きます!
辛さぴりぴりでおいしーい!

RIMG0018こちらは豚サテ!
あー、バリに来たなぁって感じです。

まーでっかい魚も頂き、ビールも2本呑んで
どんだけ払うんだろうと、心配してたら、
二人で、500円もいかない金額でしたわ。

ええええ!いいのー?
すごいよ、この店!

驚く私に、「これでもこの店も値上げしちゃったからなぁ」と。

コーチ、さすがですわ。
伊達に20年もバリに通ってないわね(笑)

posted by ぜんぶ at 00:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008 Trip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

バリ旅行記C デンパサール空港素通りの術!

デンパサール空港にはね、マゲンっていうバリニーズが迎えに来てくれてるんだ〜。

さっすがバリ通鬼コーチ、現地の友達がいるたぁ、たのもしい!

やっと到着したバリにウキウキモードで飛行機を降りるも、
「あ!!成田で買ったタバコが無い!」
と、気づいて走って機内に戻り、お尻の大きなキャビンアテンダンスに笑われる。

さー、入国審査だねー。忘れ物のせいで、待つかもしれんなー

なんて思って歩いてると、「○っちゃん!」と現地人が鬼コーチを呼ぶ。

「え?ええええ??なんでマゲン、ここに居るの?
まだ入国審査の前だぞ!」

マゲンと呼ばれるその人の隣には、もう一人大柄のバリニーズ。
「この人、飛行場で働いてる警察官。大丈夫、彼がやってくれるから、
パスポート渡して〜」

え?マゲンさん、あなたまずそのFluentな日本語は?
それよりも、その警察官さんがやってくれるってのは
入国審査デスカ?

はい、そうでーす。
なんと、我われ二人と、マゲンの3人は、
長蛇の列となっている外国人入国審査のゲートをくぐる事無く、
インドネシア入国を果たしてしまいました(笑)

いいのか、それでいいのか?バリ!

すごいぞ!

posted by ぜんぶ at 23:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008 Trip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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